新年おめでとうございます。

公に義を貫くことを志としています赤磐市議会議員、公義の志 佐々木ゆうじです。

 

元日の本日に合わせ、今年一年の抱負について語りたいと思います。

 

先ず赤磐市政並びに政策的なお話しです。

大晦日にUPした令和三年の振り返りでも触れましたが、この直近5年で市債発行総額(赤磐市の借金総額)が約31億円下減したとしても、まだまだ342億円程度の借金は残っており、行革の手を休めることは出来ないと考えています。またダイエットに例えてお話しますと、頑張れば一定のところまでは体重を落とす事ができますが、必ずどこかで頭打ちがあり、そこから体重を減らすのが真のダイエットと言われています。行革も同様にて、財政数値に表して効果が出ていても、一定のところから財政数値は好転が止まって参ります。どうしてそうなるのかですが、落とす物が限られてきて、減らす物が無くなって来るからです。

しかし公債費という名目(借金返済として一般予算から切り離す予算科目)で毎年30億円程度の予算支出が組まれている現実は、限られた財政のなかで住民の暮らし良さを創造する取り組みを圧迫する物であり、この公債費の比率を下げていく努力は絶対に必要な取り組みとなります。

この様な事から本年も財政に向き合い、業務効率の向上を含め、全庁的な改革を進めるためのIT活用提案に加え、企業版ふるさと納税制度を活用した新しい財源確保の提案を数多く行い、住民の為に使用できる予算確保に力を入れて行きたいと思います。

 

そして私の活動ですが、昨年は多くのご縁を頂いた年となり、企業・団体・個人の交流がかなり増えました。この交流で得たもののひとつとして、経営者マインド・管理者の視点・IT知識や活用方法・目の前のことに向き合う際の理念等々があります。リレーションが増えれば増えるほど私の中で学びが深まります。そしてその学びは市政改革のアイデアや新しい街づくりの計画などに役立って来ています。本年は昨年以上に交流を増やして、知識を激増させる年にしたいと思っています。

ウェビナーや各種勉強会へ積極参加して参りますので、良いお知らせがあったらご教示くださいませ。

また、街頭活動は11年目の年となります。

本年も暑い日、寒い日がありますが、どんな時でも平常心を忘れず、そして何より己に負けることがないよう腰を据えて頑張って参ります。

 

最後になりますが、本年一年も妻・娘、愛猫アンジーを大切にしたいと思います。

 

(本年もよろしくお願いいたします)

 

本年も昨年同様、ご指導くださいますようお願い申し上げます。

 

令和4年元日

赤磐市議会議員 佐々木雄司