おはようございます、公に義を貫くことを志としています赤磐市議会議員、公義の志 佐々木ゆうじです。

今日の定例街頭市政報告会は「皆さんのイメージする住みよい街ってどんな街」ということで街づくりをテーマに下記の予定でお話したいと思います。

 

テーマ「皆さんのイメージする住みよい街ってどんな街」

<定例街頭演説会の予定> ※多少の時間前後もございます。

・14時頃 〜 マックスバリュー桜ヶ丘店前交差点

・14時45分頃 ~ デオデオ山陽下市店前

・15時15分頃 〜 マルナカ山陽店前

 

私たちの赤磐市が進める街づくりの計画方針は、第一には総合計画という10か年計画の中にあり、その計画に基づき策定された五か年計画、地方創生戦略(赤磐市まち・ひと・しごと創生総合戦略)に書かれています。

平成27年に策定された第一次赤磐市まち・ひと・しごと創生総合戦略は令和二年に改訂され、現在は二期目の地方創生戦略となっていますが、平成27年の第一次、令和二年の第二次に策定する際には住民アンケート(ランダムにて)を取らせて頂きました。

 

そのアンケートによりますと、住民の関心が高い分野に医療体制の構築や公共交通網の充実などがあり、産業や商業の活性化を望む声も一定数ありましたが、住みやすさの充実の声の方が多かったようです。これはやはり私たちの街の立ち位置が岡山市のベッドタウンというところにあり、商業や産業は岡山で、家庭や生活拠点は赤磐市でいう現状が反映された結果だろうと思います。

 

ライフ&ワークのより良いイメージからすると職住近接が最も好まれる訳ですから、現在の産業や商業は岡山といったイメージは払しょくするのが好ましいこととなりますし、地元自治体/地方政治としては、その努力が求められるところだと思います。

 

そういう意味におきましては、街づくりとは医療や介護の不安が無く、誰でも暮らし良さを感じるダイバーシティに加えて産業と商業の育成を同時に進めるイメージで進めるべきだろうと思います。

 

私たち市議会は弁論の府です。

 

市長や市の幹部たちと議会を通じて意見交換することで、各種取り組みの方向性が決まったり、又は改められたりします。そういう意味におきましては、どんな感性や観点を持ってこの弁論に挑むのかということが大切になり、その為には日々、皆さまからご意見を頂き、そして先進地事例を含め、各種取り組みの研究を行うことが大切になります。

しっかり学び、そしてよい意見交換が市長や市役所と行えるよう頑張って参ります。

 

(子どもの遊び場が少なかったり、高齢者の移動困難の課題解決が遅れたりしていますが、やるべき議論が進むよう頑張ります)

 

本日はそんなお話をしたいと思います。

乞うご期待です!

 

公義の志 佐々木ゆうじ