おはようございます、公に義を貫くことを志としています赤磐市議会議員、公義の志 佐々木ゆうじです。

 

冒頭ですがお知らせです。

10月19日より衆議院議員選挙が始まることを皆さまお聞きのとおりです。

私は岡山知事選、参議院議員選、衆議院選、岡山県議会選など、自分が関係しない選挙では立候補者のご迷惑にならないよう街頭活動の一切を自粛しています。従いまして19日から31日の投開票日までは毎朝の辻立ち、そして毎週日曜日に行っております定例の街頭市政報告会はビデオメッセージに代えさせて頂きます。

 

さて本日のテーマは以下の予定で「ワクチン接種と社会活動」についてお話します。

 

テーマ「ワクチン接種と社会活動」

<定例街頭演説会の予定>

・16時頃 〜 マックスバリュー桜ヶ丘店前交差点

・16時45分頃 ~ イズミYou&Meタウン駐車場前

・17時15分頃 〜 マルナカ山陽店前

 

(止まった足を動かそう、そう訴えます)

 

緊急事態宣言も9月12日に解除され、やっと日常生活が戻って来た感があります。

今までに無い感染拡大の増加から一転し、急激に治まった今回の第五波について、急激な感染者数増を受けて国民の危機意識が高まったことによる行動変容、ワクチン接種率があがったことによる社会免疫等々、専門家の間でもその要因について様々な意見が交わされておりますが、私はどちらもだと感じており、良い効果が重なり合って感染収束に繋がったと思っています。

そんな状況でありますが他方で政府や政治は相変わらず、大変だ、大変だ、とやっておりまして、それを受けて私たちも未だ気が抜けない緊張状態の中におかれています。

 

確かにこのコロナウィルスは感染力も高く、抜け目ない性質を持っているところから、注意は必要ですし、気を抜く訳には参りません。

 

しかし中国武漢が都市閉鎖になった、横浜港にダイヤモンドプリンセスという船内で感染者が多数出ているといった2020年1月頃と同じ感覚・テンションで、現在のコロナウィルスという物を診ていて良いのだろうかと違和感を覚えます。

 

この1年10か月ほどの間、私たちは世界中の人たちと力を合わせ闘ってきました。

2020年1月当時、未知のウイルスで何者か判らない相手に恐れおののいた私たちは、先ずは何者か見極めることから始め、尊い命という犠牲の上に対処方法を学び、この間の努力によってワクチンを始め、こうやれば治るという治療方法まで確立したのです。

こういう現実にあるにも拘わらず、政府や政治は国民の気の緩みを警戒する以上に危機を煽り、ワクチンが無ければ何も完成しないと言わんばかりに様々な取り組みを進めています。

 

そもそもワクチンとは何であるかですが、未知のウイルスに対して抗体(免疫)を持っていなかった私たちは、毒性も感染力も強かったコロナウィルスに感染しやすく、自分自身の健康や命はもちろんの事、他人の命や健康も脅かされることになることから、体内に強制的に免疫(中和抗体)を備えましょうということだった筈です。その結果、全国で63.1%の方々の接種が進み現在に至っていますが、何がなんでもワクチン接種の方向性を示す政府や政治は自然感染し体内に中和抗体を備える人たちにもワクチン接種証明が無いと社会生活に不利益を生じさせる結果を生む取り組みを奨励しようとしています。

しかし例えば37%の方々が中和抗体を持たず私たちのすぐ傍で感染したとしても、既にワクチン接種が済んでいる人たちは薬剤によって強制的にでも抵抗力を備えているのですから問題はない筈です。又、感染した人たちは治療を受ければ治る訳ですから、そんなにヒステリックに捉えるものではないのではないでしょうか。更には37%の中には自然感染し中和抗体を備えておりコロナウィルスに抵抗力を示す方々も含まれている筈ですから、ワクチン接種が済んでいないから危ない物みたいに扱うというのはどうなのかなと感じてしまいます。問題は中和抗体の保持・非保持なのだと思いますれば、現在の社会においてはワクチン接種によるものか、自然感染から治癒によるものか、いずれかの方法でそのほとんどが抵抗力を備えているのでしょうし、もしそれでも感染してしまったとしても治療方法がそこにある訳ですから、大変だ、大変だとヒステリックに反応する必要はないと思います。

 

このような現状にも関わらず、政府や政治はまだワクチン・ワクチン、社会活動制限、社会制限とやっている訳です。

政府や政治家たちは些か現状認識能力がひくく、2020年1月当時、ダイヤモンドプリンセス号が横浜港に着岸した頃のパニック状態で時間が止まっているのではないかと感じてしまいます。もしくは思惑をもってわざとやっているかでしょう。

 

本日は状況を見定めて適切に恐れ、適切に生活をしましょうというお話しをしたいと思います。

乞うご期待です!

 

公義の志 佐々木ゆうじ