おはようございます、公に義を貫くことを志としています赤磐市議会議員、公義の志 佐々木ゆうじです。

本日は『赤磐市役所本庁舎の在り方について、市議会では賛否の論争が起こっています』ということで、以下のお話をさせて頂きました。

 

下記のリンクからご覧いただけますのでどうぞご視聴お願い致します。

チャンネル登録もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

建築から40年以上経っている私たちの市役所本庁舎。

至る所が老朽化しており、南海トラフ級の大地震が到来すると倒壊してしまう恐れが高い建物となっています。

ご存じ市役所は災害時の防災拠点であり、住民皆さまを守る拠点としての機能です。

その拠点が喪失するのは大問題ということで、市側からは現在の建物に手を加え、この後30年程度は使用できるようにしよういう補強改築案が出されています。

一方で市議会の一部議員からは同じ予算を掛けるのならば、免振の効いた防災拠点に相応しい庁舎を新築するべきだと反対の声が上がっています。

 

 本日はこの論争について、私の考えを述べさせて頂きました! 

 

本日のまとめとしては以下の通りです。 

 

・国の補助である合併特例債を活用した資金計画が住民負担が無く最良である。 

・新築しても30年後にはメインテンス費用が発生するため、新築・改築の費用はトータルと財政負担割合で検討するべき。

 ・30年後は人口が大激減しており、今の人口規模で設計すると将来世代はコスト負荷の大きい箱物を背負うことになる。

 ・30年後の世代に庁舎問題を預けるのではなく、今、現職の市議会議員たちが30年、40年後の社会や世代を想い決断するのが政治責任である。

 ・国の援助には期限があるため、これを活用するのか、赤磐市で60億円程度の資金を準備するのか早急に結論を出す必要がある。

 

私たちの市役所本庁舎でもありますし、将来世代に何を遺すのかについては、今の私たちが熟考するのが責任だと思っています。

 

 

公義の志 佐々木ゆうじ