おはようございます、公に義を貫くことを志としています赤磐市議会議員、公義の志 佐々木ゆうじです。

東京・大阪など都市圏を中心に新型コロナ感染者数が増加し、その増加が地方にまで飛び火した関係で本県岡山県も8月27日より再び緊急事態宣言が発出となりました。

今回の緊急事態宣言については、東京五輪を強行したり、政治家たちの保身的な対応が目立ったりで、この間、真剣さを感じることができない姿勢が多くあったため、そんないい加減な取り組みに私権制限を自ら課すのはバカバカしいとも考えていましたが、いち社会人として目の前の惨状を見つめたら、それはやはり行動自粛を執るのは当然であり、ましてや皆さまの模範とならなければならない市議会議員として、いい加減な相手に振り回されるようなことは厳に慎むべきだとも思いましたので、自己決定によって街頭活動の自粛を再び決定しました。

 

このようなことから本日も佐々木雄司YouTubeチャンネルで街頭市政報告会を行いました。

下記のリンクからご覧になって頂けますので、ぜひご視聴ください。

 

 

又、チャンネル登録もよろしくお願いいたします!

 

そして本日のお話は、

 

赤磐市では納税者利益を守るため、外部有識者を招致し事業評価を行っています。しかし本来は住民の代表たる市議会議員たちが行うべきことです。 その様な意味において今まで何度か事業評価を行う特別委員会の設置の声を市議会であげましたが、残念ながら他議員たちの賛同を得られず設置に至っていません。限られた財源を有効に活用するためには、無駄な事業を省き、必要な事業に、将来の投資になる取り組みに思い切って投入する体制が必要です。その声をあげることこそ市議会の仕事だと思いますので、引き続き声をあげて参りますので、皆さまの後ろ推しを貸してください。

 

といった内容で赤磐市議会改革のお話を致しました。

 

(納税者権利を守る視点はとっても大切なものです。佐々木は住民の代表として声をあげています)

 

ご視聴ください!

 

公義の志 佐々木ゆうじ