おはようございます、公に義を貫くことを志としています赤磐市議会議員、公義の志 佐々木ゆうじです。

 

令和3年5月17日より、いよいよ待望のワクチン接種が始まります。

先ずは65歳以上の方々からということですね。

ご高齢の方々からは副反応などの心配から若干敬遠する声もあがっていますが、感染予防には効果がある実績も出ているようですので、かかりつけのお医者さんなどとご相談の上、この機会に接種することをご検討して頂きたいと願っております。

 

 

(写真はイメージです)

 

 

さて本日のブログでは、過日、4月27日に三期目初の議会が臨時に開かれ、選挙期間中ということもあり、議会の決済を受けることができなかった新型コロナウィルスワクチンに関係する補正予算について、市民生活に影響がでないよう、先んじて市長が専決しておりましたので、その説明を聞き事後承認をして参りました。

 

その際、私の方から、このワクチン接種に関する質疑を行い、以下の答弁(事後説明を含めて)がありましたので、住民の皆さまに情報提供いたします。

 

 

(写真はイメージです)

 

 

(問)ワクチンの数について、65歳以上の方々に行き渡る数は確保できているのか?

 

(答)一気に確保ではないが、何回かの回数に分けて届くことになっている。国からも確約を貰っているので安心して欲しい。

 

(問)令和3年5月10日から始まるワクチン接種の予約について、数に限りがあるワクチンを予約ということになれば、インターネットでの予約はAM8時30分から、電話予約はAM9時からという時間差を設ければインターネットを使える高齢者が有利になり、電話予約の高齢者にはワクチンが回らなくなるのではないか?

 

(答)市内では14カ所の接種会場を設けており、その時に確保した数を予約に基づき接種する体制となっている。希望する日時と接種会場(接種場所)にこだわると、不利になることもあり得るが、期間中(14回)のなかのどこかで接種して欲しいということで計画しているため、予約手段に関わらずすべての希望者(この度の65歳以上)に接種が出来ると考えている。安心して欲しい。

 

(問)近くの場所で接種を受けたいという過疎地域に居住する高齢者については、もし予約が取れなければ交通費などの費用が嵩むことになる可能性がある。インターネット予約と電話予約の時間差で希望する接種会場で予約が取れず遠方の接種会場に行かざるを得なくなった場合、どのような交通手段を考えているのか。そして助成制度は設けるのか。

 

(答)その様なケースも発生する可能性がある。検討して参りたい。

 

概ね以上のやり取りでした。

 

まとめますと希望する時間帯、会場という視点で申しますと、競争が発生する可能性がありますが、事後二便・三便と続いて入荷する予定になっていますので、余裕をもって「期間中」という観点で接種予約して頂けると混乱なく接種できると思います。

 

尚、詳しくは下記の赤磐市ホームページをご覧ください。

 

 

 

引き続きよろしくお願いいたします。

 

公義の志 佐々木ゆうじ