おはようございます、公に義を貫くことを志としています赤磐市議会議員、公義の志 佐々木ゆうじです。

毎週日曜日に行っております定例の街頭市政報告会は、日曜日の予定によっては十分時間が取れないこともあり、その場合には一日前の土曜日や翌月曜日に行うこととしています。

今週がそのパターンになる訳ですが、本日は、新規感染者数増加に伴い、岡山県も新型コロナ特措法の適用を受け4月26日の月曜日から自粛。そして子供たちも楽しみにしていたGWの外出も残念なことになりそうですので、私の子供のころの遊び方のお話をさせて頂こうと思います。

 

テーマ「子供のころの話しです」

<定例街頭演説会の予定>

・16時頃 〜 マルナカ山陽店前

・16時30分頃 ~ イズミYou&Meタウン駐車場前

・17時15分頃 〜 マックスバリュー桜ヶ丘店前交差点

 

さて、今やITの時代で、ほとんどの子どもたちはゲームに親しみ、上手に遊びます。

先般、最近よく活用させて頂いている音声版Twitterと呼ばれる新しいSNS “クラブハウス”で「子供たちに外で遊べとなったら、今の子たちは何をして遊ぶんだろう」という話がありました。

 

ケイドロ?缶蹴り?かくれんぼ?サッカー?一輪車乗り?、女の子たちはゴム飛び?おはじき?いやいや鬼ごっこも男の子達に交じってやるでしょ、等々、色々と外遊びが出ていましたが、「そういう遊びも少しはするかもしれないけど、多分、すぐ飽きて日陰でゲームをし始めるんじゃないか」という意見が多くありました。

 

室内でゲームするのは青白くなるのでダメ。

だったら外で元気にゲームしよう!というのもなぁ…(一同苦笑い)という感じでした。

 

前述しておりますが、私ども岡山県も新型コロナウィルス感染者が増えており、先だって知事よりステージ3の発表がありました。

これを受けて4月26日の月曜日から実質、外出自粛となる訳ですが、直ぐそこにはGWがあり、子供たちにとってみればパパ・ママとアクティビティ溢れる休日になるはずが、どうやら前出の外遊びになるか、外で元気にゲームということになりそうです。

 

そこで私の子ども時分の遊びをご紹介させて頂き、GWの参考にして頂けたらと思います。

但し、私は昭和45年生まれで、子どものころというのは昭和55年前後のころとなりますから、そのころ許されていたものも今は敬遠されるというのもありますので、時代背景をご注意願いたいと思います。

 

先ず私は活発な子で、近所には田畑・河川敷など沢山ありましたので、もっぱら外で泥だらけになって遊んでいました。

近所にも同年代の子どもたちが大勢おり、缶蹴り・ケイドロ等々、夕方遅くまで力いっぱい遊んでいました。

 

そのなかで思い出深いのが、水深浅い頃、用水路に入り、魚などを取る遊びです。

(独立行政法人 国立青少年教育振興機構ホームページより)

 

今や用水は護岸がコンクリートで固められおり隙間などはありませんが、昭和55年当時の用水路はまだまだ石を積む形式が残っており、護岸として積み上げた石と石の間の隙間には大きな魚やカエル(食用ガエル)の住み家になっていました。

用水路に入りその隙間に手を突っ込んで回る訳ですが、時々、そこに魚なり、カエルなりが手の先に当たる訳でして、それをグイっと掴み引っ張り出した時の感触は今も思い出があります。

 

いまは事故も多く、子ども同士で用水路に入ることなどは危なく、禁じられている行為ですが、私が子供のころは、結構みんな川(浅瀬)に入って遊んでいました。

生き物に直に触るという貴重な体験ですが、いまもその感触は手の中にあり、楽しい思い出となっています。

 

GW中の自粛に戻りますが、岡山県よりの要請に従いながら、工夫すれば子どもたちにGWを楽しませることも出来るのではないでしょうか。

 

子どもの楽しんでいる姿、その笑顔が私たちの癒し。

 

これ以上の英気を養ってくれるものはないと思います。

 

GWの良い所ってそういうことだろうと思います。

(子どもたちの笑顔をどう作るか。ここに私たち大人の活力があるように思います)

 

感染予防を徹底して良い連休にしたいものです。

 

本日はそんなお話をさせて頂きます。

 

乞うご期待です!

 

公義の志 佐々木ゆうじ