おはようございます、公に義を貫くことを志としています赤磐市議会議員、公義の志 佐々木ゆうじです。4月も中盤となりゴールデンウイークの気配が近づいてきました。

しかし新型コロナウィルス蔓延防止対策で今年も自粛のGWになりそうです。

本日は行楽や余暇の過ごし方として趣味などについてお話したいと思います。

 

テーマ「海と山」

<定例街頭演説会の予定>

・16時頃 〜 マルナカ山陽店前

・16時30分頃 ~ デオデオ山陽下市店前交差点

・17時15分頃 〜 マックスバリュー桜ヶ丘店前交差点

 

私の幼いころのお話しを致します。

私は昭和45年8月生まれ、おとめ座のAB型です。

幼いころというのがいつ頃の年代かと設定する必要がありますので、本日は大体小学校4年生から6年生のころに夢中になっていた趣味のお話しをしようと思っていますから、昭和で申しますと55年から57年頃のお話しになります。

当時は今みたいにゲームなどありませんし、遊びといえば外で友達と缶蹴りしたり、木登りしたり(近所のお宅の塀の上を歩いたり、乗り越えたり笑)といったアクティビティ溢れるものばかりでした。

 

 

(子供のころの魚釣りの写真がないためイメージで)

 

そのようななか私は魚釣りが大好きで、近所の川はもちろん、時々ですが友人たちと自転車で海(九番漁港辺りは結構行ました。牛窓まで自転車で行ったことがあります)まで遠征するくらい夢中になっていました。

しかしその魚釣りも成長するに従い徐々に行く機会も少なくなり、いつの間にか、まったく魚釣りなどしなくなりました。

 

時間が過ぎ大人になり、ふとした瞬間、これといって趣味らしいものが無いことに気づき、子供のころを思い出し魚釣りでもやってみようかと考えたこともありましたが、道具を買い揃える煩わしさなどから未だ出来ていません。

それでも海の近くに行くと魚釣りを思い出しますし、魚釣りをしている人を見つけると「釣れていますか?」などと声を掛けたりします。

 

私たちの赤磐市には海がありません。

 

行政的なことを申しますと、海がある自治体さんは農林に加えて漁業や港湾管理という業務があり、海に携われる機会があります。

 

漁業権や環境問題など大変な仕事ばかりですから、羨ましいと言えば大変さの勉強不足で失礼に当たるかもしれませんが、しかし海というものには憧れが尽きません。

 

一方で現在、私たちの赤磐市は山林・林野管理という大きな仕事があります。

環境破壊を起こさないよう開発抑制に努めながら、農林業を発展させていかなくてはなりません。

 

(数年前新築した本市の観光施設 竜天オートキャンプ場コテージ)

 

加えて近年の山林開発は観光資源の発掘や関係人口の増加に繋げることもでき、緑豊かな自然とその静けさは海にも劣らない魅力溢れる分野となっています。

 

いまは海への憧れを抱きながら、山林振興から中山間地域の発展になるよう勉強を深めたいと考えています。

 

本日はそんなお話をさせて頂きます。

 

乞うご期待です!

 

公義の志 佐々木ゆうじ