こんばんは、公に義を貫くことを志としています赤磐市議会議員、三期目を果たした公義の志 佐々木ゆうじです。

 

令和三年3月21日告示で始まった赤磐市議会議員選挙は一週間の選挙運動期間を経て、28日に投開票が行われました。

 

私は三期目を目指した選挙でしたが、1914票というご信任を頂き、得票トップで再選を果たすことができました。

 

今回の投票率は4年前の61・44%に比べ3・92ポイント下回り、57・52%となっており、投票者数で言えば1788人少ない投票となりました。

 

28日の投票日は、雨が降ったり止んだりの天気で足元が悪い状態でしたので、そういうのも影響したと思いますが、私はやはり度重なる不祥事と、古い体質の行政運営に期待が持てず、地方自治への諦めと不信感が高まったのが原因しているのではないかと思います。

この点を厳しく捉え、旧態依然とした古い体質からの脱却を目指した取り組みが必要です。

 

さて、昨日の月曜日は選挙管理委員長より当選証書を受け取って来ました。

 

三度目の証書ですが、相変わらず重圧から緊張し、身が引き締まる思いがしました。

 

少子高齢化や地域経済の活性化、市役所庁舎問題等々、市政課題は色々ありますが、突き詰めていけば、二つの課題に行きつきます。

 

ひとつは市役所業務効率の向上への取り組み不足、もうひとつは財政観念の低下です。

 

この二つが原因となり各種課題の解決が遅れているのです。

 

つまりいくら、庁舎問題を語り合おうと、いくら少子化問題や高齢者対策を話し合ったとしても、中長期的に予算が確保できなければ、前には進みません。

もちろん街づくりも同様です。

 

そしてその内に執政批判が起き、押し込まれる形でやらざるを得なくなり、予算配分の変更から市債発行事業が増え、結果、将来のツケとなる借金が嵩むことになるのです。

 

将来のツケにならない予算確保方法は、与えられている財源内で消化するより他はなく、効率的な予算執行が求められます。

 

その際にどこを削減するかの着眼点が必要になりますが、私はやはり市民生活関連予算には手を付けるべきではなく、公務に関わる者が汗をかくべきだと思っています。

つまり徹底した業務改善で効率性を上げ、残業代や事業の業務経費を圧縮する方法で予算を捻出する方法です。

 

※私の基本政策は下記リンク、公式サイト/政策ページにございます。ぜひご覧ください。

 

 

 

こうすると住民皆さまに今以上の負担も生じず、少子高齢化対策や地域経済の活性化取り組み、街づくりや各種インフラ整備を持続的に行うことができるようになります。

 

こうすることで皆さまの生活の利便性を向上していくことができるため、先ずは、この抜本的取り組みを進めるよう市長や市執行部に問題提起して参りたいと考えています。

 

直接的ではなく、すこし回り道をする感を与えるかもしれませんが、しかしこれが一番の近道で、一番堅実で、政治が責任を果たせる方法になると思います。

 

財源のことを考えず、あれもやろう、これもやろうは無責任すぎますし、また市長や赤磐市にヤレ・ヤレと求めるのは不勉強すぎると思います。

もしヤレという要求を行うのであればその財源根拠を示し、そのうえで「どうしてやらないのですか?」と姿勢を質すべきだと思います。

 

今期も行政の仕組みのなかで具体的な提案を進め、愚直に市民利益と赤磐市の未来を求めていきたいと考えています。

 

 

 

どうぞご期待ください。

 

公義の志 佐々木ゆうじ