おはようございます、公に義を貫くことを志としています赤磐市議会議員、公義の志 佐々木ゆうじです。

今朝の赤磐市は穏やかな空気が流れています。

 

(アンジーさんは10歳になっています。今年は11歳の年です)

 

あまりにも静かで穏やかなものですから、

すこし何か書きたくなりキーボードをパチパチし始めました。

 

島根県知事さんが東京オリンピック開催に関し、問題提起(みんなが思っていることですよね)したことについて、脊髄反射的に発言した特権意識バリバリの国会議員や、性差別発言で大会組織委員会会長を引責辞任した会長さん、はたまた国民に自粛を求め法整備をまで行った国会議員が、週刊誌や探偵に尾行されていることに気付かず、夜更かししてしまう姿をスクープされてしまうなど、私たち国民の期待を見事に裏切ってくれる事案が多数発生していますけども、赤磐市の今朝の天気を感じるとどこかに吹っ飛んでしまうかの様です。

 

さて表題の森発言についてですが、

 

先日、新会長に橋本聖子参議院議員が就任されました。

 

新会長のリーダシップの下、

何が何でも開催派は開催へと語気を強めていますが、

性差別発言しない人が新会長に就任すればコロナウィルスの感染拡大は止まるのでしょうか。

 

東京五輪の開催について否定的な層の方々のご意見とは

”性差別の考えを持つ人がトップだと開催が上手に行かない”

というものではなく、

「このコロナ渦のなかで実施すると感染拡大にもなり無理でしょう」

というものだろうと思います。 私もそう思っています。

 

ですから何が何でも開催したい人たちは、

多くの国民の心配事である感染拡大を完全な形でどう防止するのか

(GOTOの時の様に感染予防を行えばリスクを下げれますという程度じゃダメでしょう)

無観客であっても必要となる競技者用の医師/メディカルスタッフを医療現場がひっ迫している中でどう確保するのか、

またそれによって医療を受けることが出来ない人が発生しないようにどう対処するのか等々、

こういう状況のなかで五輪開催が社会的負担とならないようにするためにはどうすれば良いのか、開催に否定的(難色を示す)な80%の民意が納得する説明を行うべきだと思います。

 

そういう方針のなか、

確実に実行するため

「新会長をこの人にします。安心してください」

とするのが筋であり順序だと感じます。

 

先ず悪い印象を取り払い、

そして何も変わっていない現状のなか、

やりたい思いだけで新会長を決め開催準備を進めるって、マジか?って思ってしまいます。

 

この静かで穏やかな赤磐市の青空をじっくり見て頂き、

そして胸に手を当て、

「自分の人生は正しい方向に向かっているか」と自問自答して貰いたいですね。

 

みなさん今日も一日がんばろう!

 

公義の志 佐々木ゆうじ