おはようございます、公に義を貫くことを志としています赤磐市議会議員、公義の志 佐々木ゆうじです。

 

(平成23年11月6日に初めた街頭演説は10年目に突入しました。これからも市民目線を大切に皆様に政策を訴えて参ります)

 

本日の定例街頭市政報告会のテーマは私の政策ということで、市役所業務にITとAI(人工知能)を導入しましょうというお話を下記の予定でさせて頂きます。

 

テーマ「私の政策/市役所業務にIT・AIを導入しよう」

<定例街頭演説会の予定>

・10時30分頃 〜 マルナカ山陽店前

・11時頃 ~ イズミYou&Meタウン駐車場前

・11時45分頃 〜 マックスバリュー桜ヶ丘店前交差点

 

 

二期8年、赤磐市政に向き合い、私が感じた課題と問題とは、やはり財源不足というものがあります。

ともざね市長はこの財源不足を補うため、国や県などの補助的な財政措置を狙い、交付金などを取りに行っていますが、それはそれでひとつの手段ではありますので賛否は言いませんけども、年度通して100%の交付金はなかなか無く、その事業を行おうとすると平均して50%から30%くらいの事業負担(持ち出し)が発生してしまい、将来の負担になってしまう関係上、有利な交付金頼みにするというのは行政運営としては些か努力不足と言わざるを得ない面があります。

財政不足の自治体にとって、有利な交付金と呼ぶものは、その時にはお金の必要が発生しませんので、使いやすいものであることがもちろんなのですが、前述のとおり市債発行増(借金の増加)となる関係上、国の補助事業もなるべく抑えていくことが中長期の財政見通しでは重要なことと言えます。

 

さて、そのようななか、佐々木ならどうするのか?ということですが、私もともざね市長同様に一定の交付金は取りに行きますけども、併せて自主財源の強化に動きます。

しかしながら税源が限られ、又、コロナ渦のなか、税収が減少する現状において、景気対策などによる税収増は見込めず、別の視点で自主財源強化につなげる必要があります。

 

その取り組みが市役所業務の効率化によって経費節減という観点となります。

 

人工知能を業務に取り入れ、二~三人で行っていた業務を1人で行えるようになれば、人件費の削減に繋げることができますし、業務管理ソフトを導入すれば、どこかで忙しい部署があれば、どこかが暇を持て余しているという状態を改善し、業務を平準化することが出来るようになります。こうやって残業代を抑制し、事業・施策に使える予算を増やしていけば、市債増加に歯止めを掛けることができますますし、様々な事業展開も市の裁量で進めることも出来るようになります。

 

今の業務体系では、職員定数管理計画を進め職員数を削減しても、業務量は変わらないため別の労働力が必要になり、非正規である会計年度任用職員数を増やして業務を賄わなくてはならず抜本解決とは呼べないものになります。

労働力に代えてAIやITを導入し、経費節減に努めましょう。そしてその浮いた経費を市民関連予算に、各種事業予算に活用していきましょうというのが私の政策です。

 

本日はそんなお話をさせて頂きます。乞うご期待です!

公義の志 佐々木ゆうじ