【ロックダウン4日目】ロサンゼルスからの近況報告と今、何をすべきか | 美和ペディアの「細胞が輝くホリスティックヘルス」
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ロサンゼルスのホリスティック栄養士、Miwaです。 OL時代にリウマチ・膠原病を発症。食事療法・心理学・ヨガ等にて1年で難病克服。食のセミナー講師、ヨガ講師を経て、統合栄養学、スポーツ栄養学を専攻。実践で使える食と栄養学、セルフケア、オーガニック情報を発信中


【ロックダウン4日目】

ロサンゼルスからの近況報告と

今、何をすべきか



ロサンゼルスから
新型コロナウイルスの
パンデミック近況報告です。


カリフォルニアは
自宅待機4日目に入りました。


数日単位で状況が変化しており、
どんどん規制が厳しくなっています。


外での散歩は認められているものの、

公園の遊具エリアや
バレーボール
バスケットボール
サッカー

などのコートは封鎖になりました。


サンタモニカやベニスでは
公園やビーチの駐車場までもが
使用禁止になりました。



今は唯一、外に出て体を動かすこと、
食料調達のために外出することだけは
認められています。


外でお散歩したり、ストレッチしたり
することが認められている理由は、
みんなの健康を考慮してのことであり、
唯一のストレス発散方法を奪わないためです。


けれど、それも危うくなっています。


たとえ野外であっても、
グループで会うことは認められていません。


人との距離を2メートル以上保つという
ルールをみんなが守らないと、

どんどんルールが厳しくなり、
お互いの首を締めることになります。



そして、肝心の感染を防ぐという目的を
達成することが不可能になります。



外に出ることで感染するわけではなく、

🔸人の唾液、咳、クシャミによる飛沫感染

🔸人の飛沫がついた物を触ることで
ウイルスが体内に侵入すること

🔸人が触れたものを触り、触った手で
自分の目、鼻、口を触ること


で感染します。


つまり、
人との距離を2メートル以上保つこと、
直接・間接的な人との接触を避けること
が予防につながるのです。


このルールをみんなが守れば、
外の空気を吸って体を動かす権利は
守られます。



大事なのは自分が感染源になりうる
という事を理解することです。


「自分が感染しないように」

から、

「お互いに感染し合わないように」

に、意識を変える必要があります。



お父さん、お母さん達は、
今すぐ自分のお子さん達に
ルールを守ることの大切さを
教育してください。



パンデミックをなるべく早く
終わらせたいと願うのであれば、
人類みんなが協力することが
求めれれるのです。



自分のことだけを考えている時では
ありません。


人のことを憎んだり、
誰に責任があるのかを追求している
場合ではないのです。



地球上のみなさんが
パンデミックを早く終わらせたいと
願っているのですよね?


そうであれば、

今、人間に与えられている課題は
人という集団として、
どれだけ1つになれるかです。


🔸人への思いやり
🔸協力体制
🔸共同意識


地球は繋がっています。


国境、州、県境が封鎖されたとしても、
たとえ、物理的に離れたとしても、
ネットワークで繋がっている今、
情報交換は出来るのであり、

世界中のみなが同じ目的を持って
フォーカスすることは可能です。



みなの健康と平和を願って、
今、自分が来る最大限のことを
実践しましょう。



ウイルスとの接触を100%
避けることは不可能です。


ウイルスが侵入してきた時に、
唯一守ってくれるのは
自分の免疫システムです。


ルールを守ることもそうですが、
自分の体の健康管理をしてください。


世間では消毒と人との距離を取ることしか
重視していませんが、

大切なのは自分の体がベストな
コンディションでいることです。


それが重症者や死者を減らすことに
繋がります。



ロックダウン(都市封鎖)が
出されてからの4日間、

自然の美しさに心が和む瞬間が
どれだけ貴重なのかを、
毎日感じて過ごしています。





この状況で言えることは、

個人の意識レベルを高めるのに、
ニュースを見ているだけでは
十分ではないという事です。


プライベートなレベルで積極的に
新型コロナウイルスの特徴、
感染予防に何が必要なのか
健康を維持するために
何をすべきかを学ぶ必要性が
緊急で求められています。


信頼できる情報源による
自分達や子供達の教育が必要
だという事を理解してください。