四日市 At Home Bar ASANTEファミリー -21ページ目

四日市 At Home Bar ASANTEファミリー

子供の頃から、自分の居場所が欲しくて、そして誰かの居場所をつくりたくて、お店をもつのが夢でした!

お店やブログを通じて家族のような絆をつくっていけたらうれしいです!(^^)人(^^)

よかったら仲良くしてください!
よろしくお願いします!m(__)m(*^_^*)

毎年恒例の児童養護施設の餅つきに行ってきました🎵ニコニコ

※写真はすべて子供達が撮ってくれたモノで
プライバシー保護のためにお見せできないため去年の写真などを載せていますが
たくさんの溢れる笑顔がありました

一人の少女が私と目が合った瞬間に両手をブンブン振って抱きつきに来てくれました爆笑

「今年も会いに来てくれたの?!
一緒に遊ぼう❗」と声をかけてくれてから
最後の瞬間までずっとくっついて離れませんでしたf(^_^

去年一番仲良しになった女の子も話しかけに来てくれたのですが
成長して体も少し大きくなり
私にべったりくっつかなくなった変わりに

今年仲良くなった少女が
私に抱きついて離れない姿を
まるでお姉さんのように眺めていました照れ

私のネイルを不思議そうに見ているので
「大人になったらマニキュア塗ってあげるね」と言ったら

「その頃にはお婆ちゃんやな❗」
と言われてしまいました( ̄□ ̄;)!!
(子供って正直)
今年仲良くなった少女は
私が少しでも移動しようとすると
「ずっとここにおって❗」と言い

他の女の子を抱っこしようとすると
私にではなく相手の女の子に怒ります。

なぜかみんなの輪から離れて
遠くに離れて行きたがります。

「わたしね、もうすぐ小学1年生になるの❗今度お遊戯会するから見に来てほしいの❗」

と何度も同じことを言ってきました。

最後のお別れの時に少女が

「わたしね、あなたと家族になりたいの。
あなたのおうちに連れてってほしいの。」

と言ってきました。

生まれて初めてそんなセリフを
真っ直ぐな目で言われたので
なんて答えたらいいのかわかりませんでした。

帰る時に私が車の中から手をブンブン振り
「また絶対会いに来るからねー❗」と言うと

少女はなにも言わず私の車が見えなくなるまでずっと手を小さく振っていました。

笑ってるわけでもなく泣いてるわけでもなく

ルームミラー越しに
手を降るちっちゃい少女がずーっと映っていました。

血が繋がってなくてもなかなか会えなくても
心と心が繋がってて自分達が信じていれば
それは仲間であり家族だと思います(^^)

また来年も必ず抱き締めに行くからねー❗
約束❗おねがい