民主党が支持を失い続けている本当の理由。 | あさの貴博オフィシャルブログ Powered by Ameba
2011年01月22日(土) 20時06分01秒

民主党が支持を失い続けている本当の理由。

テーマ:新党大地

 1月22日。年が明けてもう3週間以上が過ぎたのですね。今日も生きて元気に活動できることに感謝です。


 12時半から民主党北海道第20回定期大会に来賓として出席。昨日の新春パーティーでは鏡開きに参加させて戴きましたが、今日は挨拶の機会がありました。
 

衆議院議員 浅野貴博


衆議院議員 浅野貴博



衆議院議員 浅野貴博



 挨拶の中で私は、

 

 なぜ民主党が支持を失い続けているのか。それは、マニフェストの実行が遅々として進まない、それが本質的な理由ではないと思う。国民の多くが、「民主党は国民の方を向いていない。国民目線に立って政治をするどころか、内輪もめに終始している」と思われているからだ。このことは、友党の議員として私も大いに憂いている。

 ただ、真に恐ろしいのは、岡田克也幹事長はじめ、執行部にその認識がないことだ。1月12日の両院議員総会で岡田幹事長は、「自分には内紛しているという認識は全くない。挙党体制のつもりだ」といった発言をしたが、現場で汗を流している北海道の議員の皆さんの想いがわかっていない。中央執行部の認識が、現場の想い、苦労と著しく乖離している、このことが最も差し迫った危機だと思う。

 1月1日、小沢一郎先生は新年会での挨拶で「我々国会議員がなすべきことは、言葉に責任を持ち、国民に約束したことを実行すべく、皆が一致結束して行動することだ」と述べられた。その通りだと思う。

 しかし、今の民主党は、TPP(環太平洋経済連携協定)はじめ、マニフェストにも書いていないことをやろうとして躍起になり、その一方で国民に約束したマニフェストを早くも修正しようとしている。これでは、国民の理解、支持は得られないのではないか。

 中央執行部が北海道をないがしろにするのなら、新党大地と民主党北海道が結束して、北海道の声を届けて行こう。「明日の日本を作る北海道」を、ともにつくっていこう。


と、要約するならば、ざっとこんな内容の話をさせて戴きました。


 ちょっと生意気だったかなぁとは思いますが、友党として言うべきことは言わねばなりません。かけがえのないふるさと北海道を守るためなら、就任四か月のひよっこ議員の私でも、声を大にして訴えねばアップ

 

 明日の新聞にどんな記事が掲載されているのか。楽しみです。


 15時から新党大地大地塾1月例会。今回のテーマは「鈴木宗男代表の現状と4月の統一地方選挙に向けて」です。


 まずは4月の地方選挙に新党大地の公認として、または大地の推薦を受けて臨む仲間の皆様を紹介し、ご挨拶を戴きました。


衆議院議員 浅野貴博

【上村賢新党大地石狩支部長(公認)と】


衆議院議員 浅野貴博

【向井昭彦道議会議員候補予定者と(札幌市北区、推薦)】


衆議院議員 浅野貴博

【松浦忠札幌市議会議員と(白石区、推薦)】

衆議院議員 浅野貴博

【日角邦夫函館市議会議員(推薦)に代わり挨拶をするJR総連北海道の榎本一夫中央執行委員長】

衆議院議員 浅野貴博

【司会は五十嵐誠秘書】

衆議院議員 浅野貴博


衆議院議員 浅野貴博


衆議院議員 浅野貴博


衆議院議員 浅野貴博


 今日は他に取調べの全面可視化を求める署名が7万件集まったことを報告し、皆様にお礼を申し述べました。すると最後の質疑応答の時間では、なぜ可視化がなかなか実現しないのか、可視化に反対している議員、賛成している議員は誰なのか、全国各地で(明日は新潟であるみたいです)検察の横暴に抗議し、鈴木代表は無罪だと主張するデモが行われているが、なぜマスコミはそれを報道しないのか、可視化の意義を、全国会議員のうち果たしてどれだけの者が認識しているのか等、活発な意見交換がなされました。


 また、JR総連北海道の榎本一夫中央執行委員長からは、JR浦和電車区事件において容疑者とされた7名の方々が、どれだけひどい取調べを受けたのか、とてもわかりやすいお話を戴きました。


 今日は事務所の二階にある、記者会見等で用いる部屋を初めて大地塾の会場として使いました。いつもよりこじんまりとした空気が、かえって自由にものを言いやすい雰囲気につながったのかもしれません。


 今までにない新しい形の大地塾になったと思います。参加して下さった方々も、「楽しかった」、「こういうのもいいね」と、満足して下さった様子で、私も一安心です。


 いずれにせよ、取調べの全面可視化の実現なくして、検察、つまり権力の横暴、暴走を止めることはできません。署名活動も、全面可視化が実現するまで引き続き行っていくつもりです。正直者が馬鹿を見ることのない、公平、公正な社会をつくるため、新党大地が先頭に立って闘ってまいります。


 その後17時半から日本弁護士政治連盟札幌支部の懇親会に出席。「取調べの全面可視化実現に向け、皆様のお力添えを賜りながら頑張って参りたい」とご挨拶しました。


 18時から拓殖大学学友会札幌支部新年会に、鈴木代表の代理として出席。恐れ多くも記念写真の撮影に参加し、ご挨拶する機会を戴きました。


衆議院議員 浅野貴博

衆議院議員 浅野貴博

【支部旗を持って記念撮影☆】


衆議院議員 浅野貴博

【一言ご挨拶】


 挨拶の中で、「人種の色と地の境 我が立つ前に差別なし」という拓殖大学校歌の一節を引用させて戴きながら、


 骨の髄までしみこんだ拓大イズムを実践し、政治活動をしてきたのが鈴木宗男です。その鈴木から教えを受け、後を継いだ私も、拓大イズムを持って、北海道のため、日本国家のため頑張って参りたい。


と述べさせて戴きました。


 先の箱根駅伝に出場した拓大チームが総合7位に入り、来年のシード権を獲得しました。このことにも祝意を述べさせて戴きました。



 今日は各会合で挨拶、講演があり、なかなかハードでしたがそれだけに充実した一日となりました。まさに


           今日は最良の一日、今は無二の好機


です。

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