Kimidori farm&kitchen

群馬県高山村にあるKimidori farm&kitchen。毎日違う畑の様子、作物の様子なんかを日々綴っています。


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冬の定番、干し芋。

 

昨日はその干し芋に欠かせない芋の苗植えをしました。

 

芋の苗は、まず昨シーズンからの芋を土に埋め、苗を出させて

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選りすぐりを切り取り
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土に植えます
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種イモを植えるじゃがいもや、種をまくビーツなどとは違い、さつまいもの苗って、一見ただの「茎」なのに、土に植えたらちゃんと根をはって、その先に芋を作るからなんだか不思議な感じがします。

 

種から育つもの、種イモから大きくなっていくもの、苗から大きくなっていくもの・・・

 

まっすぐ上に伸びるもの、地中にグングン伸びていくもの、ツルを巡らせて広がりながら広く大きくなるもの、地中で広がって大きくなるもの・・・

 

野菜を見ていると、一言に「大きくなる」、というのにもいろいろな方法があるんだな、、、と感ぜずにはいられません。 個性的です。その個性を最大限に活かしてあげられたら、それぞれとても美味しい野菜になるんですね。最大限に活かしてあげたいです。

 

そして、そんな個性を尊重されている野菜達を見ていると、つい、自分が持っている「活かすべき個性」とはなんなのか、ちょっと考えてみたくなります。

 

 

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よくお菓子などに「○○屋謹製」や「△△謹製」と書かれていることがあります。

その「謹製」、ですが
 

謹製【きん‐せい】 (名詞)・・・

  1. 心をこめ、つつしんで作ること。また、その製品。多く、食品の製造業者が用いる。
 
という意味だそうです。
 
KimidoriFarmでも、園主が『HoshiImo∼ほしいも∼』のパッケージデザインを考えた時、どこかに「謹製」を入れたい、という想いがありました。
 
当時、KimidoriFarmのある高山村のシンボルであるこのミナミヤマを元にデザインを考えていた園主。
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高山村には群馬県特有の「空っ風」「赤城おろし」は吹きませんが、独特の気候があり、それがまた独特の美味しい「HoshiImo∼ほしいも∼」を作ってくれるのだと思っています。太陽と月と星に見守られながら乾燥され、その空気と共にパッケージします。正直、パッケージする人間側としては外でのパッケージングは寒いのですが、やはり天日干し。袋に入れるその時まで、太陽の元、自然に流れている空気の中で、という園主のこだわりがあります。
 
そんな高山村独特の中でできた「HoshiImo∼ほしいも∼」のパッケージデザイン。
 
高山村と「謹製」の気持ちを入れたい。。。。
 
そして、いろいろ考えた末、どうにか入れることが叶いました。実は驚いたことに、気づいて下さった方もチラホラ。。。さぁ、見えますか?
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「ほしいも」の「し」と「い」の間に、小さく、でもしっかり主張している☆が一つ。
 
これ、夕方一番に空に現れる、そして明け方一番遅くに現れる
金星です!!!!
 
「きんせい」 です。。。。

謹製です…!
 
…さて。
なんとも、自己満足になってしまいましたが、今日もKimidoriFarmの「きんせいHoshiImo」大好評発売中です。
 
ご注文はホームページKimidorifarm.comまたは各種お取り扱い店舗(KimidoriFarmHPをご覧ください)にお問合せくださいませ!!
 
ちなみに、金星については下記リンクにて、ぐんま天文台が「金星の見え方」を分かりやすく説明してくださっていますのでどうぞ!!!
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以前のブログでKimidoriFarmの干し芋を干していると蜜が垂れる音がする、というお話をしたことがあります。(ブログ:予約開始致します!
 
その蜜、食べてみたいなぁ、とのお声を頂いたり、私自身も「何かできたら面白いなぁ・・・」と思っていた矢先、月間『現代農業』の姉妹版『うかたま』にさつまいも特集があり、さつまいもから水あめを作るというのが紹介されているのを見つけました。どうやら昔はどこの家庭でも手作りされていたようです。
 
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では、さっそく、と手順に添ってやってみましたところ・・・
 
最初はこんな黄色いシャバシャバした液体
 
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煮詰めること1時間半で
 
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こんな琥珀色の水あめが出来上がりました。
 
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※紅茶みたいですが、大分トロッとしています!

下準備から含めたら半日以上かかりましたが、基本的には放置時間が長いだけでとても簡単にできました。
 
今回はKimidoriFarmの「HoshiImo∼ほしいも∼」にのシルクスィートを使用しましたが、今後、違う種類のさつまいもで蜜を作り比べて味比べをしたいなぁ、、、とひそかに思うと共に、この水飴を使ったレシピを考えるのが楽しみです。
 
水あめを味見したい方、またはご自分で作ってみたい方、ぜひご連絡下さい!!
 
ちなみに、味はちょっと香ばしく「カンロ飴」に似ています。
2歳3歳の息子たちは大喜びで味見をしてくれました。
 
野菜ってとても奥が深く、そして昔からの知恵というのは本当に知らないことだらけでまだまだ勉強が足りないなと改めて感じます。そして、畑から水あめ作れた!ということに、少しワクワクします。
 
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