ビーツパウダーについて | Kimidori farm&kitchen

Kimidori farm&kitchen

群馬県高山村にあるKimidori farm&kitchen。毎日違う畑の様子、作物の様子なんかを日々綴っています。


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年間を通じて、ご利用頂いているKimidoriFarm&Kitchenの「ビーツパウダー」。

KimidoriFarm&Kitchenで有機栽培したビーツをそのまま粉状にした、保存料や着色料などは一切入っていない、100%ビーツの粉です。 


ビーツのほんのりした甘さを残しつつも、特有のクセは最低限に抑えられていて食べやすい、少量でもとてもきれいに発色するとじわじわと人気を頂いています。

手軽にヨーグルトにかけたり、スムージーにいれたり、スープに入れたりするお客様が多いようですが、もちろん和洋菓子やパンの着色に使ったりもできます。使い方は無限大!というくらいです。 

 

さて、そこで今回は、よくご質問を頂く、①細かさ、②栄養価 ③検査  ④注意事項 などをご紹介いたします。

 

①粉の細かさ(粒子)

だいたい30μ(ミクロン)となります。 (30μ=0.03㎜)

一般的に、パンケーキなどに最適とされる米粉の粒子の大きさが35μらしいので、それよりちょっと細かいということになります。(ちなみに、食塩は100μ)。 こちらをメッシュ換算するとだいたい400~500メッシュということになります。 

 

②栄養価

下記表をご覧ください。(内容量が100g当たりの計算になっております。)

 

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※最後の欄に「食塩相当量」という欄がありますが、これは「含まれるナトリウムを食塩とみなした場合にどれくらいの量になるかを計算したもの」だそうで、ビーツパウダーに食塩が添加されているというわけではありません。(因みに、「ナトリウム」は、食塩だけではなく、水や果汁、牛乳などにも含まれるミネラルだそうです。)

 

③検査について

KimidoriFarm&Kitchenでは、外部の専門の会社にお願いして、金属検知器による検査、細菌検査も行い、品質の管理に勤めています。

 

私たちは農家として責任をもって美味しいビーツを育て、加工品にする際にはその道のプロの方にいろいろアドバイスをもらったり、協力を頂いています。いつも一緒に、「より良いものを」と考えてくれる皆さん、本当に感謝しております!


 

 ④注意事項

ビーツパウダーは湿気を嫌います。開封後は期限に関わらず、早めにご利用ください。

また、100%天然のものですので、食材によっては相性の良し悪しがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。



ということで、kimidorifarmでは、これからも、使いやすくて美味しい、ビーツパウダーをお届けできるように、まずはビーツ栽培頑張ります!


今期の販売、予約に関しては近日中にお知らせします!!

 

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