モンゴル法曹界視察旅行 | 名古屋市の相続・シニア問題に強い弁護士のブログ|愛知県

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弁護士法人名古屋総合法律事務所は、相続 (相続税を含む)・離婚・交通事故・債務整理・不動産法務・中小企業法務 (使用者側の労働事件) の
6分野に特化した専門性の高い法律事務所です。


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私は、この9月16日からモンゴル法曹界視察旅行に行き9月21日帰国しました。大変有意義な研修でした。
 モンゴル国は、人口約260万人、日本の国土の約4倍の面積で、弁護士は、約1200名です。モンゴルでは、名古屋大学とモンゴル国立大学法学部、モンゴル国立医科大学、モンゴル国立科学技術大学との学術交流などの交流、JICA(独立行政法人国際協力機構)のモンゴル国の法整備支援プロジェクト(弁護士会強化計画など)への愛知県弁護士会の協力で、名古屋との交流が盛んです。
 私は、モンゴル弁護士会80周念記念行事(記念に作成された弁護士会広報映画の上映会、参加者の写真撮影、80周念記念パーティ、パーティの席上での愛知県弁護士会との友好協定調印式、昼から夜までの郊外酒宴会(ミニナーダム)に参加した外、モンゴル弁護士会国際交流委員会との会食、裁判所見学、同所長との懇談、モンゴル国立大学内名古屋大学日本法センター、調停センター、国会、法務内務省、JICAを訪問しました。また、初めて1時間乗馬しました。
 モンゴルの若い弁護士、特に多くの女性弁護士の活躍には目を見張るものがありました。また、JICAから2年間派遣されている日本人女性弁護士の活躍は素晴らしいものでした。
 私は、この旅行に際して同行、旅程を共にした日本人の弁護士とまた現地でお会いしたモンゴルの弁護士から得ました貴重な経験談などを生かして、当事務所が皆様に少しでもお役に立つことができますよう当事務所を刷新していく決意であります。
 私は、日本とモンゴル国の移動中に、鈴木章著「法律事務所をつくる!」、
東京弁護士会編「弁護士業務マニュアル第3版」、梅原猛著「梅原猛の授業 仏教」を読破しました。
 前2冊にはパソコンの活用が最重要課題であることがしきりに強調されていました。そして、パソコンの活用は、①ランの設定とその運用、と②表計算ソフトの活用に、焦点があることがわかりました。
また、一方、それを運用する人の重要性です。パソコンの知識だけでなく、弁護士と事務員の心構え、生き方の大切さであります。
 私は、同行の弁護士の人のほかモンゴル弁護士会の皆様とJICAから派遣されている日本人弁護士の手厚いおもてなしに深く感謝するとともに、今後愛知県弁護士会とモンゴル弁護士会の交流にいくばくかの協力をしたいと思っております。そして今後当事務所を新たに刷新して私の弁護士としての生き方を追求していきたいと思っております。



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