第49回中部財界セミナー 1 | 名古屋市の相続・シニア問題に強い弁護士のブログ|愛知県

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弁護士法人名古屋総合法律事務所は、相続 (相続税を含む)・離婚・交通事故・債務整理・不動産法務・中小企業法務 (使用者側の労働事件) の
6分野に特化した専門性の高い法律事務所です。


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昨年(2011年)、弁護士法人名古屋総合法律事務所が財団法人中部生産性本部の会員に、代表弁護士である私が中部経済同友会の会員になりました。

そして、この2910日にこの2団体共催の「第49回中部財界ミナー」に初めて出席してきました。

『財界セミナー』という名前から私が想像していたのとはかなり違いました。

正しくは『経済界セミナー』と言うべき、真面目で真剣な討議の場でした。私は第1日目の分科会はA分科会「顧客満足向上、新製品・新サービスの開発」に出ました。

「お客さんを知る」、「お客さんが何を求めるのか」、「マーケットはどんどん変化していく」、「物が余りだした時代のマーケティング」など活発な発言が続きました。

名古屋メッキ工業株式会社の菅沼延之社は、

「ブランドは、ある程度自分で売り込むことが必要」

「黙っていては、ブランド化できない」

「世間一般に良さを売り込む」と訴え、会場から激賞されました。

企業の「顧客満足向上、新製品・新サービスの開発」への取り組みのすごさ、存続をかけた厳しさを思い知らされました。


一方弁護士業界は、実に20年前以前の1990年代までの商品(モノ)不足時代の「顧客のために」に商品・サービスを供給する(顧客は手に入れられる。受け身)という体質にまだあります。

産業界は、1990年代半ばからの「顧客の声で」 ― 顧客は選べる、要望、期待、不満を言える ― から、顧客と一緒に「経験」を作り出す、「顧客と共に」「経験を創る」ネットワークの時代に向かっています。

私たち弁護士は、「顧客と共にチームとなって事件を解決していく」という、より親切で丁寧なネットワークとハイセンスなサービスの提供が求められているのです。


1日目の夜の懇親交流会でのリンナイ株式会社の内藤明人会長との写真です。
画像 003
 


内藤明人会長からは21日の名古屋産業人クラブ新年会で、第二次世界大戦前の学生生活から戦後リンナイ株式会社が海外から技術導入した時のご苦労、その後海外進出にいたるいきさつなど貴重なお話をお聞かせいただきました。

(写真のブログへの掲載は内藤明人様のご了解を得ております)


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