ロータリーの「職業奉仕について」 | 名古屋市の相続・シニア問題に強い弁護士のブログ|愛知県

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 10月はロータリーの職業奉仕月間です。私は、第2760地区の名古屋栄ロータリークラブの2009年10月26日例会で、当クラブの職業奉仕委員長として「ロータリーの『職業奉仕について』」と題して30分の卓話を行いました。

 

 ロータリーの職業奉仕とは、ロータリアン個人が自己の職業を通じて社会に奉仕することであり、ロータリーの原点・ロータリー運動の根幹・金看板とされています。職業は、本来、所得や利益を得る手段―自分のために行うことであり、世のため・人のためにする奉仕とは相反することだと地区の資料では説明されていましたが、一般社会でも、職業は世のため・人のためという考えがあると私は思います。その部分を中心に据え、自らの職業の質や倫理性を高め、実践することが職業奉仕だと考えれば良いように思います。だとすれば今、社会で最も求められていることではないでしょうか。ロータリーは会の憲法と言うべき『綱領』にその職業倫理を掲げていることに特徴があります。4項目を実践して奉仕の理想を鼓吹・育成するのは「有益な事業の基礎として」という構造です。

 職業奉仕の理念を提唱したアーサー・フレデリック・シェルドンは、「最もよく奉仕する者、最もよく報いられる」という自らの成功体験に基づく経営哲学を標語として提唱しました。これは、同時期に生まれた「無私の奉仕」、後の「超我の奉仕」と並んでロータリーの眼目とされています。

 では、例会は親睦や奉仕とどんな関係があるのでしょうか。例会は会員相互の友情や親睦を育む場であると同時に、自己研鑽の場であるということです。研鑽によって奉仕の心を高め、職業や日常生活に反映していくことがロータリー活動の本質です。

 さて、先週のミニ懇親例会で私はFグループのコーディネーターを務めましたが、会員のH君の言葉に大変感銘を受けました。「ロータリアンの良さは愚痴や弱音を言わないことだ」。考えてみれば、これだけ多忙な人達が毎週1回の例会に集まるということは大変なことです。1人1業種を原則とするロータリーの例会は、価値観・利害・知識や経験等々が異なる方と触れ合うことで、会員各自の幅を広げ、会員各自を成長させることができるものと思っております。私も例会で会員の見識の多様性に刺激を受け、私が変わることで成長していきたいと決意しております。

 現在私は50歳代となりました。私は、2018年を1つの目標地点に設定しています。人生の短さ・持ち時間の少なさを認識しつつ、ロータリーで積極的に学んで、社会に貢献するローオフィス、愛知県で識IT率トップのローオフィス、そして、愛知県で有数のローオフィスを作り上げるという目標を達成していきたいと考えています。今回、職業奉仕委員長を仰せつかり、改めて職業奉仕を学ぶことで、成長の機会を頂いたと感謝しております。厚く御礼申し上げます。



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