月刊ボディビル連載中のマニアックトレーニングシリーズの校正を終えた。次回は脚。現役中には夢のまた夢であったトムプラッツの脚、自分で壁を作っていた、自分で限界を作っていた、理論だけが空回りしていた。前から見ても、横から見ても、後ろから見ても、美しい曲線に囲まれた彫りの深い立体的な、そして全体のシルエットを安定させる脚。解剖学的見地から、自ら、10数年ぶりにトレーニング強度を上げつつ、熱く語ってみた。限られた紙面で行間の思いが、読者に通じるか?乞うご期待。”文章とは、今の想いを、熱い思いを、自ら咀嚼し、噛み砕いて、相手を想いながら伝えること”(少しキザかな)。脚の次は腹の予定です。その後の強い希望があればHヒゲか、編集部まで。
