往年のマッチョマンも、筋トレから遠ざかると一番衰えが目立つのが肩と脚。股関節と違って肩関節は自由を選択するために強度を捨てた。腕と体幹は、筋肉と腱だけで繋がっているといってもいい。重さにこだわるとたくさんの筋の、腱の協調性が乱れる。それぞれの負担、疲労度が違うからだ。バーベルやダンベルでバランスを取りながらショルダープレスをするのは最高の筋刺激となる。まさに肩の”スクワット”、王道である。注意深くすることでシルエットの基本である三角筋の丸みができてくる。ただし重量を受けられない、ウエイトにこだわりすぎると、本来強度のない、自由な関節は破綻する。そして動作終了時にも落とし穴がある。追い込んで、最後の最後にラックに置く時、その反動で関節や筋を痛める。
その点、このスミスマシンはウエイトを受ける事に集中でき、かつ手首を少しひねるだけでラックに戻せる。スムースな軌道、適度なインクライン、ラックにかけやすさ、年々進歩しているマシンのひとつと思う。僕も20数年前、このマシンのおかげで、三角筋に効かすことを覚え、なで肩も治り、肩こりも完全になくなった。そしてフリーウエイトが効かせられるようになった。疲れているときには特に安心。軽めで、バックとフロントで追い込める。そして、最後に、Isokinatorでの持続負荷。筋肉は、意識下にあれば、いつもと違う動き、負荷に対して嬉しい悲鳴をあげるもの。仕事に疲れ果て帰宅しても、トータル10数分でおいしいビールが飲めます。

その点、このスミスマシンはウエイトを受ける事に集中でき、かつ手首を少しひねるだけでラックに戻せる。スムースな軌道、適度なインクライン、ラックにかけやすさ、年々進歩しているマシンのひとつと思う。僕も20数年前、このマシンのおかげで、三角筋に効かすことを覚え、なで肩も治り、肩こりも完全になくなった。そしてフリーウエイトが効かせられるようになった。疲れているときには特に安心。軽めで、バックとフロントで追い込める。そして、最後に、Isokinatorでの持続負荷。筋肉は、意識下にあれば、いつもと違う動き、負荷に対して嬉しい悲鳴をあげるもの。仕事に疲れ果て帰宅しても、トータル10数分でおいしいビールが飲めます。