女性の休日、楽しかった!

 

最近の高市政権のやることに怒りを覚えない日はありません。

軍事予算の拡大、

アメリカに従う外交、

非核三原則の後退、

存立危機事態への不用意な答弁、

議員定数削減やスパイ防止法による民主主義と自由の制限、

選択的夫婦別姓の後退、

ワークライフバランスの見直し・・・。

 

「こんな状況でどうやって希望を見出したらいいの?」と、

モヤモヤを抱えつつ映画「女性の休日」を見てきました。

「女性の休日」は、1975年、アイスランドの女性の90%が

仕事と家事を休んだ前代未聞の一大ムーブメントです。

 

世界で一番ジェンダー平等が進んでいる国、アイスランドですが、

自動的に進んだわけではありません。

女性の存在意義をアイスランドの全国民に示す方法を

徹底的に話し合ったことが原点であること。

 

その話し合いの中で、呼称をデモではなく「休日」としたことについて、

当時は妥協だと思ったけれど、その結果、運動を広げることができたこと。

大事な視点だなあと思いました。

 

 

女性の休日のスローガン「やるの?できるの?かならずやる!」を抱いて

決意を新たにしました。

 

つらいことやうまくいかないことが重なると鬱々としてしまいがちですが

ユーモアの力を忘れずに

楽しく、

周りにいる人たちを信頼して(議論もして)

前に進む✨

 

今は厳しい政治状況に見えますが、

チャレンジする気持ちとユーモアを忘れないで前に進めば

必ず新しい景色を見ることができるはずです。

 

一緒に前に進めましょう!