「外反母趾さん、さようなら」わたしの敬愛するセラピストシリーズ① | あさまるサロン「自分を大切にしたくなった時に読むブログ」

あさまるサロン「自分を大切にしたくなった時に読むブログ」

ふと自分を見つめ直したり、振り返ってみたくなる人生のタイミングに、あなたの足元でこのブログが見つかりますように。一時足をとめて、どうぞ読んでいってください。あなたの道はすでに拓かれていて、先に進む力はあなたの中にあることを、気づけますように。


テーマ:

足は、歩くもの。前へ進むもの。体を支えるもの。大地を踏みしめるもの。

 

その足が、痛い。

外反母趾と、そして硬い足首の関節。


とうにブーツやパンプスは諦めの彼方へ飛んでいき、外反母趾用の靴ですら、長いことは履いていられない、痛くて憂鬱、靴を脱いで裸足で帰りたい!

長年、腰痛、股関節痛、肩こりなど、様々な痛みに悩まされてきたわたしです。

数々の整体や鍼灸、心理セラピーや、最終的には瞑想を通して、痛みの大元である心の歪みや滞りに気づき、たどり着き、結果、体の歪みが取れ、痛みを克服してきました。

 

ところがうかつにも、足は「治らないもの」という思い込みから、ずっとほったらかし。諦めの気持ちが習慣になっていたので、なんとかしようという考えを忘れ果てていたのです。
おしゃれな靴は履けないので、足元には常にコンプレックスが付きまとい、おしゃれをしたい気持ちに歯止めをかける元凶になっていました。

 

ところが。

 

私の敬愛するセラピスト、豊岡那旺さんはこう言ったのです。

「靴を履かなくてはいけない、という思い込みをまず捨てなさい。」

「あなたは、大地を踏みしめ、地に足をつけて生きるイメージ。エスニック調の服が好きだったじゃないの。和服も持ってるんでしょう?」

「裸足か、草履。太鼓するときも裸足なんでしょう?どんな正式のところにも、それで行くの。そのような人、というイメージが確立される。」

なおさんのブログに、この時のことが載っています)

ふむむ~~

 

とはいえ、痛いのは困るので、施術をしてくれるのですが、これがまたすごい。

「経絡リセット」という施術らしいですが、私の感じていることは、硬い足首の関節が、

 

むにむにむにむに~~

 

っと柔らかくなって、なんというか、「足が、なおさんの言うことを聴いている!」という感覚です。

この不思議な感覚は、ずっと以前に、曲がって動かなくなってしまった手の指の関節を、まっすぐにしてくれた時と同じです。

 

「心と同じように、体も、怪我をした時、痛い目にあった時、それがトラウマになる」

 

それを、痛い目にあった時にさかのぼっていたわり、寄り添い、そしてほぐしていくのです。

 

歩くための足

前へ進むための足

自分の身体を支えるための足

大地を踏みしめるための足

 

この部分の滞りが解消されることで、私の人生は、また一歩、新たな世界に踏み出していけることでしょう。

 

クオーレ・セラピー・アソシエイツ 豊岡那旺さんのHPはこちらです。

http://cuore-therapy.net/wordpresstest/

 

 

 

 

3色パステルアートインストラクター 平野麻子さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス