昨日、中国・海南島で行われたフォーミュラE第6戦で日産のオリバー・ローランドが2位となり、今季6戦目にして、日産に初の表彰台をもたらした。



ローランドはポールからスタートしたが、チームからペースダウンを指示された途端にベルニュに抜かれて、2位に後退。

このチームの指示はどうだったのかな。と思うが、おそらくバッテリーマネージメントを考えての指示だったのだろう。

惜しかったのはブエミ。

8位入賞だったが、ブレーキトラブルでピットスタート。
最後尾からのスタートで、8位入賞は立派だが、予選でクラッシュもしているし、このクラッシュでブレーキトラブルが発生していたとすれば、本当に惜しい。

うまく行けば、日産のワン・ツーフィニッシュもあり得た。

ここ数戦日産は予選だけでなく、決勝でも速さを見せていたが、レースマネージメントミスやドライバーのミスで勝てるレースを落としていた。

この2位で日産もやっと本来の力を発揮したと言ったところか。