東京の一等地の場合、人の流れがある。

お客様の 絶対数が確保できている。

 

地方の場合、地域の住民の人口や同線も考慮しなければならない。

また ターゲットに合う コンセプトを もう一度 考えなくてはならない。

そして 地域の店の内容も考慮しなければならない。

自店のコンセプトを しっかりと 確立していきたいのなら 他店の内容を熟知し 良いところは 参考に(真似はダメ)

悪いところは勉強して地域一番店を目指さなければならない。

 

そして 日々 自店の成長を 怠ると 店舗の成長は止まり、その結果は 人気(売上)に影響する。

大型店、〇代目〇〇、個人店などに これが 大いにある。

 

私の店舗では 今日が最高の逸品に仕上げ 完結を繰り返している。

例えば バカなうなぎ屋が たれを注ぎ足したから 上手い等とほざいている。

ウナギのたれが 今までで一番 上手い状態に 保つ 技能に 有している事が 大事。

何年も 注ぎ足していれば たれが 劣化 カビなどが生える 場合もある。

料理人の技能の向上こそが たれの 命などである。

うなぎ職人は ウナギの技術しかなく・・・ゆえに 素晴らしいのである。

 

人の成長のない店舗には 売り上げがつかないのである。

私のブログで 様々な 裏の調理場からの 飲食店の裏側、繁盛店を作るまでの 道のりを 少しづつ 更新したいと思います。

 

これからの 日本料理界の文化に向けて・・・・

 

たまに 音楽の 話などもねっ