注目される ビデ倫裁判を傍聴して来ました。
結審と言う事もあり、30席の傍聴席に対し希望者は約150名
抽選に当たることを祈って 列に並びました。
何度も並ぶ事を防止するために、整理券を受け取ったら発表まで隔離されます。
いよいよ発表
残念ながらハズレでしたが、知人が当たったのを頼み込んで譲ってもらいました。
さて、法廷へと向かいます。
マスコミの多さに注目度の高さがうかがえます。
テレビカメラも法廷内に陣取ってました。
法廷内には 何処かで見た業界関係者が多く傍聴席にいます。
開廷してすぐに 主文が読まれ
5人全員有罪
すぐさま、マスコミの半分以上が退席
夕刊や夕方のニュースに間に合わせるためでしょうか?
ここからが長い
判決理由を約2時間
結果として、裁判所は 表現の自由は合憲としたことや、直接的な映像修正は無いに等しいとしたこと
罰金50万円は 直ぐに払えるだろうが、ビデ倫としての立場があるので、この判決は不服だろう
しかし、全面的な敗訴
控訴したところで、棄却される可能性が非常に高いと思われる
さて、どうなるか?
興味のある方は、ビデ倫裁判で検索して見て下さいね!
しかし、結審までに5年とは長すぎる
iPhoneからの投稿