★のんびり本と、27★ | 浅倉杏美オフィシャルブログ「Smiley*Happily」Powered by Ameba
2018年08月30日(木)

★のんびり本と、27★

テーマ:*げいじゅつ*


待っていた
『あきない世傳』
4巻目です!

うう、面白い〜〜!!
主人公・幸にとっての幸せが
見つけられますようにキラキラ




わたし自身、いまは
夕ごはん作りを楽しんでいますが、
『晩ごはん症候群』
のように、
苦しんでいる人も居るんだろうなぁ…。

料理のコツが漫画で描かれていて
読みやすいです♪
お出汁のとり方、楽ちんおねがい
今度この方法でとってみますキラキラ

でもきっと、
料理自体の手間を無くすのも良いけれど、
「おいしいね!」
と家族がかけてくれる言葉が
症候群から解放される近道なんだろうなぁ…




『女の子は、明日も。』
女性って、女性ならではの大変なこと、
きっといっぱいありますよねぇ…。


この本の内容とはずれますが
多くのアラサーアラフォーの女性は、

結婚する前には、
『早くしないといきおくれるよ〜』
『働いてばかりで親が心配するでしょ〜』
と言われ、

結婚したら、
『若くないんだから早く子供を産まないと』
『親が楽しみにしてるでしょ〜』
と言われ、

出産したら、
『2人目は?お受験は??』
『もう1人いないと子供が可哀想よ〜』
などと言われたりする…らしい。
(他本情報)

極端な例ではあるものの、
これが本当なら女性の人生
エンドレスで、た、たいへんだ…。


この本には、
マウンティングと友情が詰まっていますニヤリ








最近は自宅にある
江國香織さん
の作品を読み返しています流れ星


『真昼なのに昏い部屋』は、
主人公の美弥子さんが働き者の主婦なので、
読むと家事をしなきゃ!
とやる気スイッチが入ります。笑


『左岸』
持っていた単行本は手放してしまったので、
改めて文庫で揃えた本です。

初めて読んだ時は、
頭の中にハテナマークがいっぱいで…

再読もしていなかったのですが、
改めて読み返してみても不思議な世界観ニコ

対になっている辻仁成さんの
『右岸』も読むと
やっとストーリーが繋がってくるのですが、
『左岸』だけ読んでいると
奇行の多い九ちゃんに不安感が募りますキョロキョロ


ちなみに、
『東京タワー』
ぶじ、買い直しましたラブ









リボンazumiリボン

浅倉杏美さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース