やっと書きます【妊婦、虫垂炎&切迫早産になる】① | 働く30代の妊娠から育児の話✳︎2016.12 長男&2019.02 次男

働く30代の妊娠から育児の話✳︎2016.12 長男&2019.02 次男

妊娠中にいろんな出来事があり、自分でも驚き慌てふためいたことがあった。
出産後も、これって誰も教えてくれなかったじゃないの!と思うことが多々あり。
でも、悩みはみんな同じ。
解決法はみんな違う。
とある30代の母の、一つの「話」として読んでもらいたい。

ブログを始めようと思ったきっかけでもある出来事その2について、やっと書き始めます。

 

出来事その1は、妊娠10週、胎児浮腫の可能性から胎児ドックを受けました。

過去の記事(まとめ)はこちら

 

NT=胎児浮腫 検査などについての記事

 

その後の妊婦健診では異常はなく、安定期に入り、ようやく落ち着き、お腹も少しずつ膨らんできました。

仕事も少しずつセーブしはじめ(周りから注意されはじめ)、出産の8週前から産休予定。

体重もそんなに増えることなく、順調に進んでいるはずでした。

 

ちょっと話は脱線しますが、出産にともない、以前住んでいた家ではどうしても子育て出来る状況ではない家に住んでいました。

出産前に引っ越す、これがどうしても避けられない状況でした。

 

「引っ越すなら、もう購入しよう」富士山

 

旦那くんと重い腰をあげ、妊娠初期から少しずつ内見や打合せを重ねてきました。

 

そして、妊娠5ヶ月の頃、無事に購入が決まり、契約へ。

今だから言えるけど、ここまでのいろいろ、正直申し上げて、相当疲れましたゲロー

 

妊娠初期とはいえ、お腹も少しずつ大きくなっているのに毎週のように内見。総内見数15件ほど。

戸建て建て売りのため、契約までの超特急スケジュール。

これもすべて割引のため。

仕事の代休を駆使して、銀行やら区役所やら。

お腹もびっくりするくらい、動いていたと思います。

 

そしてここからさらに。

 

妊娠5ヶ月、マイホームの契約後、新築なのにリフォーム!!!ニヤニヤ

これは、私も旦那君もこだわっていたところなので、楽しかったですが。

リフォームの打合せがすごいのなんの。

妊娠6ヶ月、8月の真夏に毎週打合せ。

安定期とはいえ、妊婦にはきついスケジュールでした。

でも、とくに体調はなんともなく順調でした。

 

そして妊娠7ヶ月、9月に入りリフォーム完成間近!

リビングの壁を珪藻土という塗り壁にしたので、それの塗り方を職人さんと確認、ということで新しい家にて朝から打合せ。

この日は平日で、旦那君は立ち会えず。

そろそろ8ヶ月になろうとしている妊婦が早朝からえんやこら、椅子も座布団もない、新しい家にて職人さんと打合せいたしましたとさチューリップ

 

●9月最終週の月曜日

その日は9月の終わり、なのに残暑厳しく、相当暑い1日でした。

私はちょうど4連休をとっており、それは連休最後の日でした。

 

家に帰宅し、なんだか寒気がして調子がわるく早めに就寝。

夜中、吐き気で起きる。

そこから、始まりました。嘔吐の嵐。

朝方まで数回、トイレに駆け込んだと思います。

 

お腹の赤ちゃん大丈夫かな。

そろそろ妊娠後期だし、お腹の張りとかあるし。

それにしても、カラダの調子がおかしい。

 

●火曜日

 

翌日、朝起きると、とても仕事に行ける状態ではない。

そして、なぜか右脇腹が激痛。

 

とりあえず、妊婦なので、赤ちゃんが心配。

妊婦健診は近かったのだけど待っていられず、仕事を休んでとりいそぎ産婦人科へ行きました。

 

予約なしで行ったので、1時間くらい待ちました。

そのあいだ、右脇腹の激痛はぜんぜん良くならず。

ただただ、心配。。。。

 

例の、ぶっきらぼう極まりない産婦人科の先生に診てもらうと、、、

 

「切迫。切迫ってわかる?仕事してるの?もう行っちゃダメってこと。産まれるよ?産まれたら困るでしょ?あなたも困るけど赤ちゃんが困るんだよ?はい、絶対安静ね。トイレ以外寝てなさい。」

 

ちーん。

またまた、はやすぎて何言ってるかわかりませーーーんチュー

 

もうちょっとあるでしょ。言い方ってもんが!!!

 

そして、右脇腹の激痛に関しては、「吐いたときの筋肉痛かなにかでしょ。それは赤ちゃんとは関係ないから」と。

 

いやいや、けっこう痛いよ?これ。

筋肉痛とかいうレベルじゃないよ?

 

 

この日は、そうなんです。

切迫早産、とだけ言い渡され、すごすご帰りました。

そして、言われるがまま、職場に電話して産休を繰り上げてもらうことにしました。

どちらにしてもあと1週間で産休だったので、そこまで有給を使わずに休みを繰り上げることができました。

職場の皆さんにはご迷惑をおかけしましたが、引き継ぎもほとんど済ませていたので、不幸中の幸いでしょうか。

仕事のことはあまり心配なく産休に突入。もやもや

 

しかし、気になるのは右脇腹の激痛です。

「切迫早産の絶対安静」以前に、脇腹が痛くて立ってられないのが正直なところでした。

なので、それからしばらく寝たきりになりました。

いや、寝てても痛かったんだけどガーン

 

旦那君にメールで状況説明。

 

私は痛すぎて、そして切迫の悪化がこわくて、ほぼベッドに横たわり、水もろくに飲めず、うずくまっていました。

 

どうしよー。脇腹の痛みがおさまらない。

あれかな、前日にたくさん動いたから、熱中症かな、と思っていたんです。

 

そして、そして、

なんと1週間後に引っ越しが待っていたのです!!!!ニヒヒ

家の中は、実は段ボールだらけで、うふふ、荷造りなんて全然やってなくて。

ってか、ベッドから動けないんだもん。

 

●水曜日

●木曜日

 

火曜日と同じ状態のまま、なんと痛みに耐えつつ、家で様子を見てしまいました。

 

その間、切迫も心配ながら、右脇腹の痛みが深刻すぎるので、何度も昼夜問わず、産婦人科へ電話していました。

「痛みが全然良くならない。どうしたらいいか。もしかしたら膀胱炎とかなんじゃないか。エコーでなにか見えないか。」

 

答えは同じ。

「切迫の痛みじゃないなら、筋肉痛かなにか力んだときの痛みでしょ。間隔が短くなったりしてないなら、陣痛じゃない。」

今思えば、産婦人科じゃなにも判断できないんだと思うけど、看護士さんの対応もあまりにも適当だったな。

 

いや、陣痛じゃないんだけどね。

痛いんだよ!!!

 

ここで、なぜ早く大きい病院に行かなかったのかと。

今の私なら言いますね。

「なぜ我慢したのか!」と。

 

●金曜日

運命の金曜日。引っ越しの前々日。UMAくん

夜の22時。

引っ越しに伴い、転院する予定だったので転院先の病院に電話。

通っている産婦人科では埒があかないので、まだ紹介状書いてもらってないけど、状況を説明して相談しました。

もはや、耐えきれない痛み。

 

 

「それだけ痛みが強いなら、なにか病気かもしれない。

切迫早産の診断もあるなら、内科と産婦人科、両方診てもらえる救急病院に言った方がいい。いますぐ電話して。

♯7119 は知ってる?救急相談センターにつながるから、近くの受け入れてもらえる病院を紹介してくれるから、そちらでかけてみてください。」

 

転院先の病院は親切!!!

神かと思いました。

 

 

夜中の0時。(もはや土曜日)

近くの大きな大学病院を紹介してもらい、旦那君に車で超特急で向かってもらいました。

 

 

あしあとつづく