マイコンパスカレッジ6月定例会、「女性コミュニティ立ち上げの裏側」にZoomで参加しました。最近、中々オンラインリアルタイムに参加出来ていなかったので良かった☆彡今回は、外部ゲストとして日経xwomanから、開発長 内田久貴さんが、コミュニティの立ち上げについてお話下さいました。

 

300人近くの女性アンバサダーがブログを書いたり、色々なテーマについて話し合う、オンラインサロン日経xwomanテラス。現在、私たちは出来上がったものを見ていますが、「無料でブログなんて誰も書きません」、「私はブログなんて読みたいと思った事はない」とか「悪いことを言わないからやめた方がいい」などなど立ち上げまでは、数多くの方に大反対されたそうです。

 

そこをどのように乗り越えたかと、それについてどう感じたかをまとめました。

 

①「できっこない」をやる。

新しい挑戦をする時批評家気取りで反対する人は必ずいる。それに対して、自分の直観を大事にして挑戦する事も大事。

右矢印できっこない事をやる。これはやっぱり難しいと感じていました。新卒時代は勢いややりたい事を企画に出していましたが、年齢が上がってくると、無様な失敗はしたくないし、安定した場所にいたいと思っていました。今は夫の帯同で退職しマニラにいますが、「できっこないをやる」は色んな所に生かせるはず。やりたい事、やれる事を考えるとやれる事を取りがちだし、それが自分に求められていると思っていました。でも、やりたい事への挑戦をあきらめる言い訳に、「やるべき事は私がやれる事」と思おうとしていたかもしれない、とドキっとしました。

 

②社内に味方が一人もいなくても大丈夫。

会社で新しい事をする時、社内の援軍は期待できない。社外に協力を求めた方が早い場合もある。

右矢印これは自分はあまり体験した事がない事。今まで働いたのは、一般企業の出版社、国際交流関係の法人、観光プロモーション法人と、法人が多かったので収益を上げる事が求められない場合も多かったです。なので、良く言えば恵まれた、ぶっちゃけぬるい環境にいました。社内に味方がいないって、さらっと書かれていましたがかなりキツイですよね。何かのプロジェクトやイベントを行う際、チームワークでみんなの心が一丸となって達成してきた事がほとんど。内田さんが自分が「これはいける!」と感じられた企画に味方がいなくても向かっていけたのは、これまでの実績や経験、キャリアも大きいと思います。お今後、私がどんな働き方をするか、どんな生き方をしていくかはまだまだ分かりませんが、味方がいなくても走れる経験や自信をつけていきたい。一点、実際社内に味方がいない場合、頓挫したり失敗することも多いと思います。そんな失敗談もあれば聞いてみたかったです。

 

③常にフットワークは軽く。

頼まれた事は即時対応。どんな以来でも否定的な返事はせずに全力で返す。A案がダメだった場合に備え、B案、C案を用意しておく。

右矢印代替案を用意しておく事。出来ていそうで出来ていない事も多かったので、これからも心に留めたいと思います。仕事ではなくても、誰かを説得するときにも有効なはず。「頼まれた事は即時対応」は、常にだと余裕がなくなってしまう事も私の場合ありそうですし、外国にいると即時対応してくれな事ばかり笑い泣き、自分ばっかり焦ってる…と感じる事も日常茶飯事ですが、大事な時、何かを進めたい時は絶対に大事、信頼関係を気づく際にも大事な事だと思います。相手が同じ対応をしてくれなくても、すぐに対応をしてもらえると相手の気持ち、やる気が伝わってくるし、大事にされていると感じます。その結果、相手の心を動かす事が出来る事もあるはず。最近、マニラに来る際に退職した仕事のつてで、ある仕事を頂くチャンスがありました。報酬は多くありません、むしろ少ないです。ただ、以前の仕事から自分を選んで声をかけてくれた事はすごく嬉しかったです。少し迷いましたが、せっかく頂いた仕事、次につながるチャンスがあるかもしれません。

 

日経ウーマンは20代の頃によく読んでいました。その後雑誌からは離れてしまいましたが、ウェブの日経DUALは子供が産まれて方よく読んでいます。まだまだ日経クロスウーマンは使いこなせていませんが、たまにアクセスすると、20代~60代と幅広い世代の人達の声やライフストーリを読めるのが楽しく、フォーラムも気になるトピックがたくさん。

 

自分はDUAL世代(30~40代、子育て共働き世代)ですが、読むのは日経ARIAが多いニヤリ自分より少し年上の方が、どんな生き方をしているか、どんな事に悩んでどうやって乗り越えてきたかを知る事が出来るのは、未だに自分の生き方にもやもやしている私にとってすごくためになる。正直、インスタやフェイスブックの様に、通知がくるメディアではないので、自分で定期的にアクセスしないtいけないのがネック(=忘れがち)ですが、やっぱり内容は気になるもの、ためになる物、自分とは違う意見や価値観を知るチャンスもいっぱい。

 

最近、あまり見れていませんでしたが、時間や曜日を設定して積極的に参加したいなーと思います。出来そうなのは、子供を送った帰り、渋滞にひっかかると40分くらいかかるので、その時間を利用したいと思います。