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愛する旦那へ

自死により遠くに行ってしまった旦那のことや自分のことをつづっていきます。

旦那が居なくなって3ヶ月以上たつ。

居なくなったのは理解してると思う。
ただ、理解したくない自分もいるわけで、困っているわけです。
相反する思考。

そして、また昔の漠然とした生きていたくない感情も戻ってきました。
変なもので死にたいわけではないのです。

痛みがなく死ねる方法が簡単にあるならば、選ぶ人も多いのではないかなぁ。




人は何のために生きるのか。
その目的とはなんだろう。
知識や知恵、思考は何のために与えられたものなのか。
長いスパンで見た場合、人は必要なものなのか。地球を生命に見立てるガイア理論だったかな?から見たら人はどのようなものなのだろうか。

小さい頃から人(自分)は悪害ではないかと考えていた。今もそれは変わらない。
愚痴というか、嫌な部分を少し吐き出して楽になったのかわかりませんが

旦那を止められたかもしれない。止められたとして先の未来が変わるのかというのはわからない。
何度か止めていても結果はこれだった。
根底に死への憧れがある以上繰り返す。
私は止めれたとしても最終的におなじことになるのではないかと思っています。

パラレルワールドがあるならば、旦那と幸せに暮らすという世界もあるかもしれない。逆に出会いもしなかったかもしれない。もっと早くに自殺していた世界もあるかもしれないね。

限定記事を書いた辺りに、その日のこと、その前の数日間、楽しかったときの記憶が全て戻ってきてしまい、とても痛かった。

今日、親が庭に咲いている梅が綺麗だよと見せてくれた。
ごめんね‥まだ見ても綺麗とか感じることができない。あぁ、梅が咲いてるなーとしかわからなかった。

いつか綺麗なものに心動く日がくるのかなぁ。来るといいなぁ。