VOICE ~旭区地域自立支援協議会のブログ~

旭区地域自立支援協議会の事務局によるブログ。
日々の日記を綴っています


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2/23(土)に障害者総合支援法ってなあに?という

旭区自立支援協議会主催の研修をみなくるにて行いました勉強


制度の研修に参加するといつも思うのですが、

たいていは難しい言葉を難しく説明されて、

結局よくわからない・・・わからない。と思うことが多いのですが



今回の又村さんの研修はとても分かりやすかったです!



そもそも障害者基本法ってそういうためにあったんだぴかっ!

自立支援法はなくなるのではなくて、名前が変わるだけなのねなるほど!

だから障害者権利条約は批准できないのね!・・・などなど。

総合支援法になって何が変わって、何が変わらないのかも

表でわかりやすく整理されていました。



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最近よく思う事なのですが、

難しい話を難しく話すことは簡単なことですが、

難しい話を簡単に話せる。もしくは説明できる。

こういう人ってすごいなと思いますきらきら


ニュースをわかりやすく説明してくれる

池上彰左官さんにも同じことを思うのですが、

今回の又村あおいさんもまさしくそうでした。



又村さんのパワーポイントの最後に


僕のしていることは制度をわかりやすく「通訳」しているようなものです。

でも、「通訳」を必要とする福祉制度っていうのはどうなんでしょう?

いつの日か「サービスを利用する人が理解できる」ことが

当たり前に求められる法制度になってほしいものですね



と締めくくられていました。



全くそのとおりだなと思いました。



この10年何度も法律が変わりました。

10年で障害のある人のニーズはそんなに大きく変わっていないのに、

法律は何度も変わる。

この違和感はいつまで続くのかな?

今回の総合支援法が障がいのある人たちの

ニーズにフィットした法律に進化していくことを期待しています。



研修の中身の報告でなくてすみません…ごめん



山口富士山


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第5回 旭区地域生活支援フォーラム、無事終了!


121日(土)今回で5回目を迎える「旭区地域生活支援フォーラム」が無事終了しました。


想えば、1年前からあたためてきた今回の企画、「災害があっても障がいがあっても安心して暮らす」は、関係機関の方たちの協力のもと353名の方が来場する大きなイベントとなりました。

障がいがある人の暮らしを、一般の方たちに知ってもらいたい! これが毎年開催しているフォーラムの大テーマとなります。これまでは、「障がい」をテーマにした比較的ストレートな内容で開催してきたのですが、今回は「災害」を切り口にしたテーマを設定し、その中で「障がい」というものを考える機会になればと企画しました。


1部、「東日本大震災と自閉症・発達障がい」というテーマで講演していただいた朝日新聞社の赤井陽介さん。突然の総選挙騒動でとても忙しい時期だったと思うのですが、新聞記者ならではの貴重なお話を伺うことができました。

そして、シンポジウムでは「旭区の災害対策~何を学び活かすか~」というテーマで、主に災害弱者と言われる方たちの目線に立った災害対策について、区内各立場の方からの報告を通して討議しました。あらためて日頃の地域連携の必要性を再確認できたと思います。


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2部では、恒例のD-1グランプリが賑やかに開催されました。

全部で6団体のエントリー! 今年で3回目のD-1ですが、毎年パワーアップしているなと思います。

グランプリは、瀬谷養護分教室出身のダンスグループ「はっぱ隊」が獲得しました。 な、なんと、このD-1でグランプリをとると、年が明けた2月に催される「きらっとあさひ福祉大会」において、ゲストとして招待されることになっているのです。「スゴイ!」本当におめでとうございます。


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 私たちは日頃、障がいの方たちからいただいているパワーを、一般の方たちにも感じていただきたい・・・障がいはマイナス的なイメージばかりではない! ということを知っていただきたい! そのような思いで本フォーラムを企画しています。

今回のフォーラムで、少しでもそのパワーを感じていただけたとするならば、この会場がつながりの場となり、今回のフォーラムは大きな成果を得ることになります。



最後に、事前準備や当日スタッフとして関わっていただいた各種関係機関の皆さま、あらためてお疲れさまでした。あり がとうございます。

障がい福祉という切り口から旭区を元気な街にしよう! という意味では、私たちは同志とも言えます。 今後ともよろしくお願いいたします。


                              事務局 白鳥


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子供が風邪をひくとすぐにうつされる、病弱な山口ですカゼ

みなさんはお元気でしょうか?




最近よく思うことですが、障害福祉の世界では「地域」という言葉が当たり前のように使われていますが、

まだまだ障害福祉の声が地域に届いているかというと、残念ながら...。

地福計画には障害の話はほとんどでてこなかったり、

地域にどんな障害福祉事業所があるのかも知られていないこともあります汗

そもそも「地域」って何?と思うこともしばしばです。




そんななか、旭区自立支援協議会の日中部会で

「ケアプラザとつながろう」というテーマで、

各地域交流のコーディネーターとそのエリアの事業所で話をする機会を設け、
地域とのつながりにケアプラザを利用しようという魂胆で企画しました。


その時に一番盛り上がったエリアが鶴ヶ峰地区でそれがきっかけで、

10/16に鶴ヶ峰地区の障害事業所とケアプラザがどのようにつながれるかという会議が開かれました。




会議の参加者は、

鶴ヶ峰地域ケアプラザの地域交流と包括、区の高齢・障害CW、まどか工房、カプカプ、連でした。



こういった会議では、また仕事が増えるのかという話に陥りがちですがこの鶴ヶ峰エリアは違います。


まどか工房からは

「地域の事業所としてどんな役割が地域で担えるのか一緒に考えていきたいグッド!

という前向きな話から始まり、


鶴ヶ峰のコーディネーターも

「ゆくゆくは支えあいネットワークの分科会にアップ

など今後のビジョンも含め話しあいがされました。




そんななか、カプカプの鈴木さんから、ひかりが丘地域の実践を話していただきました。


『ひかりが丘ではケアプラザがキャッチした障害の相談を、カプカプが受けることもある。

包括から高齢者の親の子供がひきこもりで、

実はその子供には障害があるけどどうしたらよいのかや、

地域に裸足で徘徊している人がいるが、

その人にはどうも障害があるらしいけどなど。

カプカプで解決はできないが、

いったんそこで相談を受けて次につなぐことはできる。

そういった役割が地域の事業所にはあるのではないか。


またその逆もしかりで地域に困っている高齢者などを見かけたら、

すぐにケアプラザに連絡したり、

場所やボランティアの調整をしてもらうこともある。

ケアプラザの子供向け夏休みプログラムに、

カプカプの利用者がお菓子作りの講師として出向くなど、

様々なつながりが作れる。

このように何かやってもらうという話ではなく、

こんなことができるという話をお互いが持ってきて、

それをどう繋げるかが大切で、

それが地域を一緒に作っていくということではないか』

という話がありました。



参加者全員で一緒に地域を作ることの意味や大切さを共有でき、

鶴ヶ峰ケアプラザの包括の方は、

「そういう話ならぜひ取り組みたい!!

ほかの障害福祉の事業をケアプラザで進められるように言われているが

どうしてもやらされてる感が出てしまって、前に進まない。

それは今回のような目的やビジョンが共有できていないからではないか」

と、改めて地域づくりの目的やビジョンを共有する大切さが確認されました。



参加した皆さんは鶴ヶ峰地区の新たな地域づくりに向けてとても前向きになれ、

表情よく終われた会議でしたチョキ


今年度中にもう一度集まって、正式にこの連絡会をスタートさせていきたいと思います。




こういういい会議ができた後の充実感って最高ですよね~音譜




山口


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 気温30度台の季節から、急に10度台の季節に突入し、おいおい20度台の季節はどうしたんだ!とブツブツ文句を言っている今日この頃・・・白鳥です。


918日(火)、今年度2回目の全体会を開催し、上半期の活動報告と合わせて(正直それだけでは集まりが悪いので・・・(-.-))研修会を開催しました。



研修内容は、法制度の動向として10月から施行される「障害者虐待防止法」についてです。

当日は、長年弁護士としてDV被害者支援や成年後見制度をはじめとする、女性・高齢者・障がい者に関する事件を多く扱っていらした弁護士の川島志保先生に講師をお願いしました。

動員状況は事務局の思惑通り、ぱれっと旭2階の多目的研修室は満員状態、これまでの全体会の中でもこれほど集まったのははじめてかも・・・。夕方のアフターファイブの時間、皆さん本当にお疲れ様です。



研修内容は、虐待防止法制定の背景からはじまり、虐待の定義・発見と通報・対応等々、具体例を用いながら説明していただきとても分かりやすかったと思います。また、川島先生のはっきりとした口調が聞いている側にとってイメージしやすかったのだと思います。

例えば・・・利用時間中に利用者間のトラブルを放置することは「ネグレクト」にあたるということや、虐待の実態を知っていながら「見て見ぬふり」をする職員には通報義務が課せられたことなど、自分たちが関わっている現場を振り返りながらみなさん聞き入っていたと思われます。個人的に一番印象的だったのは、「障がい者の虐待は、虐待のデパート」という言葉です。支援者側は良かれと思っていても、分かりやすくことばで表現してくれるとは限らない対象者という意味では、知らず知らずのうちに権利侵害は日常的に行われている・・・そう考えるべきだということです。なるほど、虐待は定義づけ(身体的・性的・心理的‥など)されても、決して自分たちの物差しで「虐待」を捉えてはならないということですね。確かに・・・深い話です。




川島先生、お忙しい中本当にありがとうございました。

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 旭区の地域福祉保健計画を検討する超重要な会議である「旭区地域福祉保健推進会議」に、旭区地域自立支援協議会の事務局という立場で出席依頼(委員として)があり、代表の水野さんの代理で緊張の思惑で出席させていただいた白鳥です。

委員の面々は・・・おやっ連の運営委員をお願いしている方が何人もいらっしゃる・・・なるほど、やっぱり旭区の地域福祉はこの人たちの肩にかかっているんだなぁと、委員の方々にはあらためて感謝ですね。



 さて、この会議のメインは何といっても、地区別で組織している「支えあい連絡会」で取り組んでいる地区別計画の活動状況の報告です。旭区は19地区の計画がそれぞれあって、それらを現在10か所の地域ケアプラザが事務局となり活動しているとのことなのです。特徴的だったのは…といっても当然かもしれませんが、ほとんどの地区で「災害時対策」が取り上げられていました。もちろん要援護者の中には障がいの方も含まれています。また、高齢者・障がい者の見守り活動をかかげている地区も多く・・・とにかく、各地区の計画項目の中に「障がい者」という文字があちこち見られるのでした。なるほど、この会議に障がい分野の人間が委員として出席する必要性とは、こういうことだったのかぁと一人納得してしまいました。もちろん、喜ばしいことに変わりありません。




(前日) 

この超重要な会議の前日、協議会の専門部会の一つである「日中活動専門部会」が開催されていました。今回のテーマは、「ケアプラザとつながろう」ということで、日中活動の事業所が地域を知る、地域とつながる必要性について、その手掛かりとなる地域ケアプラザの存在を身近に感じてもらおう! というねらいでグループワークのようなことを行ったのです。

このテーマ設定は、今年3月に新聞報道された「障がいの方の孤立死事件」がきっかけとなりました。この事件を「どこかの施設だけの問題」と片付けるのではなく、自分たちの問題として「何ができるのか!」を考えたかったのです。そして、地域を知る・地域とつながるということは孤立死だけではなく、災害対策としても重要なのだと思うわけです。

では、どんなことができるのか…どんな仕組みが考えられるのか…ひかりが丘地区の取り組みなどを報告していただいた中で見えてきた一つの手掛かりが、「支えあい連絡会」という既存の仕組みに、地域の一員として障がい分野の事業所が参画できないだろうか…というものでした。




(戻って)

 自立支援協議会を代表して出席している立場としては、前日の部会で話し合われた内容と、この超重要な会議の中で報告されている各地区の支えあい連絡会での取り組み状況とがタイムリーに重なり合ったのでした。 「これはまたとないチャンス!」と思い、前日の部会の報告と合わせて、日中活動事業所などの障がい福祉機関と各地区の「支え合い連絡会」のつながりの必要性について意見させていただきました。特に旭区は、日中活動の事業所が多い区でもあり、19地区のそれぞれに事業所が存在しています。まさに旭区ならではの取り組みではないでしょうか。

 他の委員のみなさんにも共感していただき、区役所を中心とした事務局も後押ししていただくような方向性となりました。(お~急展開!) ただ次の問題は、障がい福祉事業所側が同じスタートラインに立っているかというと決してそうではないということです。事業所を利用している障がいの方に限らず、地域とつながることの必要性をどこまで考えられているか……これはこれで時間を掛けてのアプローチになるでしょう。しかし、今が旬でもあります。行政含めた関係機関、地域の方たちの気運が高まっているのは事実です。何か具体的なアクションを起こしたいものです。




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