みなさま こんにちは😃

しばらく更新しておりませんでしたが、見に来てくださり ありがとうございます。

旭川のユートピアカワムラさんの工事の不具合の件、まだ 解決せずに続いております。

先日、市役所のやさしさ住宅の補助金担当者から、申請書類を見せてあげますと電話があり、行って参りました。
こちらの申請書類を拝見したのははじめてなのですが、ユートピアカワムラさんが提出した請負契約書の契約日は6月6日、工期予定日は10月から11月、引き渡し日は平成24年12月14日で、全部現実とは違っておりました。

記載されていた内容も見積もり金額も違います。

カワムラさんが記載されていた工事内容は、和室8帖、茶室、居間だけの見積となっており、実際はもっと多く依頼しておりました。和室8帖は畳8枚で、茶室は畳6枚でした。

補助対象になるのは床壁断熱材のようで、カワムラさんは床断熱材を100㎜にしていたので、市の方から150㎜にするよう指示したようで赤字で修正されていました。
市の職員の方が赤で書いたそうです。

ちなみに この部分、私の方では、床断熱材は、カワムラさんに200㎜とお話ししていました。

ユートピアカワムラさんが調停裁判、債務不存在確認申請事件に出した見積書は、こちらで合意も承諾もしてないのに一方的に確定と印字したものでした。

それらは、単価も高いし内容もおかしいので、打ち合わせの際に見積書の金額と内容明細の金額をその場で修正してもらいたいと言ったのです。ユートピアカワムラさんの社員Nさんが、赤字で直し始めた。床断熱材は全部なので居間の内訳明細の下の欄に100㎜から200㎜へと書き記したのです。直すのに時間がかかるので、見積書をひとまず預かって直し終えて、見積書ができたら連絡を入れてくれることになりました。
私のミスは、新たに持参したものが、金額が安くなったので、直っているものと思い内容を確かめなかったことです。
後で調べてみると、直されてなかったのでした。
Nさんは、床断熱材200㎜にすると言って、書き記しながら、見積書の内訳明細を直さないでそのままにしたのは なぜなのでしょう?

旭川市の方からも言われていながら、なおさなかったのはなぜなのでしょう?

新築として洋間を増設する際の床断熱材も200㎜に見積られていながら、実際は100㎜しか入っていませんでした。

土間コンクリートにすることで、それも見積もりには入れてくれず、追加工事扱いにされ、77㎥462000円。それに伴い、居間、キッチン、廊下、玄関ホールの床下地材取り外し取り付け工事(リフォーム前は、現状断熱材200㎜入っていたのでそれも含む)で、14万円追加工事代金とされ、払っているのですが、24kの床断熱材200㎜を入れてなかったのです。

旭川市に提出するやさしさ住宅申請、床断熱材を200㎜にすべきなのに、ユートピアカワムラさんはごまかしてばかりいたのです。

みなさま、リフォームをされる場合には どうかお気をつけくださいね。

また 調子のよい営業の方にも要注意です。