こんにちは!

 

アサヒ加圧パーソナルトレーニングスタジオの須崎です。

 

今回は、最近流行りの「糖質制限」から、糖質(炭水化物)の役割や

トレーニングとの関係性について幅広く書いていきます!

ただ糖質を減らせばいいわけでもないのです、、、

 

~炭水化物~

まず、「炭水化物」に含まれるものとして「糖質」と「食物繊維」に分けられます。

食物繊維は含まれていても少ないので炭水化物=糖質ととらえていいと思います。

代表的なものといえば、ご飯やパン、パスタですよね!

これらは皆さんの「主食」となってますよね!

つまり生きていく上での主要なエネルギー源です!

もちろん、たんぱく質や脂質もエネルギー源になったり身体を構成する要素としては欠かせません。

 

 

「焚き火理論」 を理解しよう!

 

焚き火のためのがあるとします。

これを燃やすためには、

火種となる新聞紙 ・火をつけるライター ・風を送るうちわ 

が必要になります。

さてこれを身体に置き換えてみましょう!

 

・身体の体脂肪

これを燃やすためには

・新聞紙→糖質 ・ライター→ビタミンB1 ・うちわ→ビタミンB2

となります。

 

基本的には体脂肪を燃焼させていくためには、エネルギー源となる糖質(新聞紙)がないと

燃えていきません。(ケトジェニックは別です)

さらに糖質の代謝のためのビタミンB1、脂肪の代謝にはビタミンB2が必要です。

ビタミンB1のサポートで糖質に火がつき、ビタミンB2のうちわであおがれて体脂肪が燃えていきます。

(ビタミンの話はまた今度します、、実はかなり大切です)

 

新聞紙を大量に入れすぎると、火は弱くなり、やがて消えます。(糖質の過剰摂取→脂肪燃焼抑制)

逆に新聞紙を入れなくても同様です。(過度の糖質制限→脂肪燃焼抑制)

 

必要な時に適切な量の糖質摂取がカギとなります!

 

~トレーニングとの関係性~

人の身体は、エネルギー源となる糖質から

グリコーゲンという物質を合成して、肝臓や筋肉に貯蔵しています。

 

貯蔵量が少なくなると、グリコーゲンが底を突く前に貴重な筋肉が分解され、それがブドウ糖に変えられてエネルギー源となってしまいます(糖新生)

大切な大切な筋肉の分解だけはさけたいですよね、、、

 

このグリコーゲンは運動時や必要な時に分解してエネルギーにできるのですが、

運動を続けているとどんどん貯蔵量が少なくなってしまいます。

 

これらを踏まえて、摂取タイミングごとに見ていきしょう!

 

☆トレーニング前

トレーニングの約1~2時間前に糖質を含んだ十分な食事を摂ると、トレーニングに必要なエネルギー源となる筋グリコーゲンの量を高めておくことが期待できます。

トレーニングでのスタミナが持続しやすく、強度が高くてもこなしやすくなります。
またグリコーゲンが不足している状態だと、力もでにくくなるので、糖質制限をしている方もなるべく

トレーニング前の空腹は避けましょう!

 

☆トレーニング後

筋肉を作るためのタンパク質とともに、エネルギー回復のための糖質を合わせて摂りましょう。

トレーニングの終了後速やかに糖質を摂取することは、筋グリコーゲンの回復を促し、筋タンパク質の分解を抑制します。2時間以内にしっかりとした食事を摂ることが理想的です。

 

 

~まとめ~

適切なタイミングで適切な量の糖質を摂取しましょう!

体脂肪を落としていくときには、ある程度摂取カロリーを抑えなければならず

調整しやすいのが糖質の量です。落とし過ぎるとスタミナ不足、筋分解を招きます。

 

食事の方法を変えても効果が実感できない方は、

一度栄養士やトレーナーに相談することをオススメします。

 

筋トレも大切です、、、

 

皆様のご来店お待ちしております!

 

 

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