新曲「シネマトグラフィー 」が1230()にデジタルリリースされることが決定いたしました!


久しぶりの新曲。

皆様には大変お待たせしましたって感じですよね。

どうしても年内にリリースをしたくて制作仲間にも無理を言って進めてもらい

本当に感謝しています。




今回の新曲のテーマが「離れていてもできること」です。

私はコロナで沢山の失うものがあり、正直この二年弱は音楽活動が思うようにできなかったのですが、自分と向き合う大切な時間でもありました。





今年のはじめにある写真家さんからご連絡いただきました。

SNSで被写体になる方を探していたら、たまたまあなたまで辿り着きあなたの楽曲を聞きました。是非写真を撮らせてください。」と。

北海道と東京の距離ではありましたが彼の作品を眺めていたら

それはもう、私が求めていたどこか懐かしい素朴なフィルム写真のような素敵な素敵な写真達でした。とても胸が高鳴りました。

彼に連絡をし、撮ってもらうことにはなったのですが、

コロナの状況で何度も何度も話が流れてしまって、この話はなくなるんだろうな。。。と思っていましたが今年11月。だんだん状況が落ち着いてきたのを見計らって東京に行きました。


せっかくだから新曲を書いて彼にも聞いてもらおうと思い、東京に行く一ヶ月前から作曲していましたが、言葉が全くまとまらず一行も歌詞が書けぬまま

東京に行く前日に完成し、急いでボイスメモに弾き語りの音源を録音し、そのまま一睡もせず東京へ向かいました。笑


どんな反応があるかなとドキドキしていましたが、

最高の曲だ。と言ってくれ、イメージを膨らませてくれました。

本当に嬉しかったです。

やっと誰かと好きな事で会話ができて、そしてお互いの夢や成し遂げたい事を

沢山話せました。

出来上がった作品も文句のない最高な写真でした。



この状況で、会えないから、できないのではなく

会えなかいらこそできるものを探しました。


今回はスタジオには入らず完全にリモートでミュージシャンみんなにイメージを伝え

曲を完成させました。

アレンジャーには古くからの友人であるMacoさん

彼女にはピアノも担当していただきましたが、最高の仕上がりになっています。

この機会に初めて私の楽曲に参加してもらいました。彼女も関東におります。



できない事が沢山あった世の中ですが

私はこの曲でまた新たにできる事、やらなくてはならない事と向き合い

確実に一歩前進できた新しい希望の曲ができました。是非聞いてください。


人生は失敗や苦悩の連続で

自分の育った環境や世の中の状況で色んなことを諦めてしまった人へ。

いつもこの曲が側で寄り添えますように。


それでも生き抜くときめた

強くて優しい少年少女の歌です。





いつか大勢の人の前で

リアムギャラガーのようにこの曲を歌ってみせる。

「誰も知らない未来を行こう。」

諦めるにはまだ早い。






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New Release



「シネマトグラフィー 

作詞・作曲:asahi/編曲:Maco

写真:孝山アキ

20211230()デジタルリリース


本日よりiTunes Storeにてご予約開始。

予約登録を行なっておくとリリース時にライブラリへ自動で追加されますので

いち早く聴きたい方は是非チェックしてください。