童心に帰る。

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先日実家の農園に帰った。


考えてみれば3ヶ月連続の帰省。
この調子で年末までいくつもりだ。

日が昇って
農作業をして日が沈むのを眺めて
やっと『今日一日が終わる。』と静かに身体で感じるのだ。

なんとも"人間らしい"生活だ。


昔はこれが当たり前だった。




ちょうどいいタイミングで
姪っ子、甥っ子とも会うことができた。

全身全霊で自然に触れ、
いい眠りについた


可愛すぎる寝顔だ。


これ以上の宝物はない。




私は、ちびっこに好かれる事がよくある。
昔は音楽をやるか保育士をやるか
みたいに考えたこともありました。


私は好かれている感覚はないが
周りの人が
私の周りにちびっこが集まり
大爆笑してると教えてくれたことがあった。笑笑



一つ言えるのは
子どもは自分が子どもだと思っていない。

だから
大人のまず、"遊んでやってる"
感覚が間違えなのだ。


わたしはちびっこと遊ぶ時
手加減しないし年齢など関係なく走り回る
鬼ごっこは基本捕まらないのだ笑笑

自分の知っている知識で
仲間に話すように
なんでも教えてやる。


すると、ちびっこ達は
真似してくるし、喜んでくれる。


わたしも、遊んでもらっているのだ。


わたしも小さい時に大人に対して
「馬鹿にしやがって」と思ったことがある。



自分が思っているほど
子どもには全てお見通しなのである。

気をつけるが良い。



だから子供が好きなのだ。


自分と同じ気持ちを
つまんない大人より沢山持ち合わせている。
わたしも心を許せる存在なのだ。


子どものまま
自分は成長しているのだ。



まぁ、自分の子どもになると
うまくいかないことだらけなんだろうけど。







小さな頃に感じた記憶は
ずっと持ち続けているよね。



記憶を辿って
何度も曲をかいた。







また思い出している
小さい頃を…










今月は関西ツアーもある。

どうかこのブログをみている貴方も
子供心をわすれない私の歌声をききにきてね。


詳しくはHPをみてね。



それでは。