バラ色の日々

テーマ:
イエローモンキーが19年ぶりに
新しいアルバムを出した。


私は音楽をやりはじめたきっかけが
イエローモンキー、吉井和哉さんだった。



イエローモンキーが活動休止をしたのが
私が小学生低学年の時、
解散したのが中学生の時だった。



最初は父親が買ってきた
太陽が燃えている を始めてきいたのがはじまりだった。
洋楽ばかりが流れる家で
イエローモンキーは本当に新鮮で
何だこれは。。。と思ったのをよく覚えてます。
歌謡曲、ブリティッシュなサウンド
このバンドにしか出せない音で
衝撃を受けて ずっと頭から離れなかった。



アルバムを発売して
よくイエローモンキーがテレビに出ている
ドキュメンタリーや昔の映像が流れるたび
わたしは毎回号泣してしまう。

見たくない。
だけど見たい。
胸が苦しくなる。
思いがつよすぎて見るのがやっとでした。

年を取り、父親を亡くすメンバー
必ずくる別れも沢山ある中で

何度も同じ景色をみる。



感情が爆発しないと
人の気持ちは動かせない。


そんなことをこのバンドから知りました。




バンドはいつか解散してしまう。
人もいつかどこか離れたところにいってしまう。


どうやって頑張っていけばいいんだろう。





そんなことばかり考えている私の
希望の光です。










この時代に
音楽をやるのは本当に苦労します。




シンプルに歌いたい。ずっと音楽をやりたい。

だけでは
通用しない世の中で

わたしは疲れてしまっています。





だからこそ
作りたいのです。


みんなの希望の光になれるように。







THE YELLOW MONKEY は

もう 絶対 解散しない。














生きててくれて

ありがとうございます。