50年前の情熱。

 

↓1975年のケルン・コンサート

 

高圧的で保守的な父親にこんな娘になって後悔だと言わせ、それを娘は誇りに思う。子どもは親の人形ではありません。自分がやりたいことをするのが一番です。たとえ失敗してもやらないで後悔して死ぬよりはやって満足して死ぬ方がいい。よくある親子の和解みたいな結末でなくて本当に良かったと思います。

 

キースジャレットという名前だけは知っているピアニストのコンサートを成功させるために素人に毛の生えた程度の少女が悪戦苦闘する物語はドキュメンタリーに寄せたものです。どこまでが真実か不明ではありますが、観終えてそれなりの満足はありました。

 

2026年通算76本目

 

(有)朝日商事 どこよりも高くお売りしたい・・・