押井守の40年前の作品。

 

天使のたまご(1985)

 

ダーク・ファンタジーものなのか。中世と遠未来が融合したような異世界のお話です。大きなたまごを温める少女と異国の兵士らしき若者が交流と破綻をしていく内容が難解な画面と異様なほどに少ないセリフで流れていきます。兵士はたまごを壊し、少女は瞬間に成熟し、異国の軍隊が国土を掌握する。

 

観る人それぞれが勝手に想像すればいいのでしょう。が、私には退屈すぎる映画でした。

 

 

2025年通算247本目

 

(有)朝日商事 どこよりも高くお売りしたい・・・