2度目でようやくこの映画の素晴らしさを分かったかも知れない。

 

アマデウス

 

1984年初公開なのですね。公開当時は観ていませんでしたがすごいCM量であったことなど覚えています。数年前に午前十時の映画祭で初見し、埋葬シーンだけ覚えていました。今回観る気になったのはほとんど内容を忘れていたことが気になったからです。2度目を観てやはりほとんど覚えていないことを再確認しました。観る時に集中していなかったとか体調とかいろいろあるので仕方ないか。

 

ライバル?であったサリエリが神童モーツァルトを回想する形です。まあ才能が違いすぎるのでライバルといのはあまりにもおこがましい。映画で新しく分かったのはモーツァルトは作曲家だけでなく、オペラなどで指揮もするのだと。劇中で数作のオペラが描かれます。ミュージカル的な要素があり、これはこれで楽しい。

 

しかし自らの才能に溺れ貧困のうちに亡くなる晩年とあまりに悲惨な埋葬シーン。それでも曲は現代でも愛されている。人間にとって何が本当の幸福か、考えさせられます。

 

 

2025年通算233本目

 

(有)朝日商事 どこよりも高くお売りしたい・・・