後味の悪さを狙っていたのでしょうか・・。

 

逆火

 

美談の持ち主が書いた本を映画化するため助監督が調査を始めると美談とは裏腹の真実が滲み出してきます。もし本当に事実ならば映画の作成はどうすればいいのか。多くの利害関係者が集まる映画事業。一人の正義感ですまない問題があります。しかも死んだ父は事故なのか殺人なのか。

 

最後の最後は助監督の娘が全てを抱え込む形で終わります。ちょっとあざとすぎる演出でした。

 

 

2025年通算168本目

 

(有)朝日商事 どこよりも高くお売りしたい・・・