インド映画。現代の巨大都市ムンバイに生きる女性たちとその選択を温かく描いています。

 

↓私たちが光と想うすべて


看護師である主人公とその後輩は節約のため同居しています。主人公の夫はドイツに出稼ぎに行っているようで長いこと連絡が取れません。後輩はイスラム教徒の恋人がいますが田舎の親から見合いの話が来ています。

 

因習にとらわれた田舎にいるよりは開明的な都市に若い女性は集まるのはどこの国でも同じです。

 

本作では活気あふれるムンバイの様子と都市の片隅に生きるインドの庶民の生活を伺いみることができます。

 

二人の同居人は未来に向かって着実に前進していると思います。

 

 

2025年通算157本目

 

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