2度目の鑑賞です。ちょっと重いテーマなので2度目を観るのに躊躇したものの映画が始まったら見入ってしまいました。

 

砂の器(1974)

 

最初に観たのが2・3年前、今回は2度目です。松本清張の小説は高校生のあたりに読んでいました。当時ハンセン氏病は差別の対象で放浪の旅に出るしかなかった親子が生き別れし、子は成功し著名な音楽家になっています。偶然それを知った元警官が彼に会いに行き殺害される。自分の過去を知られたくない。

 

魅力的なのが実質的な主人公である刑事役・丹波哲郎です。相方の森田健作も若い。1974年ですから昭和の香り全開です。全てを懐かしく鑑賞しました。

 

名画ではありますが重い。

 

 

2025年通算141本目

 

 

(有)朝日商事 土地・家 そのまま買取ります