ブラッド・ピット久々の好演。
F1には全く興味がありません。しかしスピード感をもって疾走する映画は大好きです。予告編を観て感じるものがあったので行ってきました。
チームが最下位のため売却される危機を救おうと30年のブランクがある元F1レーサーが招聘されます。若いエースとの確執があります。しかし長年の経験とルールの隙を衝く戦術でレース毎に順位がだんだん上がってきます。マシンに加えた改良も見逃せない。
F1は世界各国のレース場を転戦する競技なのですね。鈴鹿も入っているようです。また1チームから2台参戦すること、チーム自体に膨大な人員がいてそれぞれの持ち場でレースをサポートすること、初めて知ることばかりでした。
映画の一番の見どころはレースシーンです。ドライバー目線であったり俯瞰的であったり。新幹線並みの速さで走る車体をコントロールする技術と体力は常人では無理でしょう。
大型スクリーンでなければ味わえないです。おそらくもう1度観に行くでしょう。
2025年通算136本目
