無痛症の主人公が犯罪に巻き込まれて・・。
信用組合に勤める主人公は無痛症です。痛みも熱さも感じない。銀行強盗にさらわれた恋人の行員を救い出すためかなりの無茶をします。
無痛症という障害があることは知っていました。痛みを恐れないため成人するまでに指など末端を火傷やケガにより失う例があるということも。この症状を題材にして撮った映画が本作なのですが私に共感できる点が全くありません。
ただのサラリーマンが強盗らと派手な肉弾戦をしたり、熱い油に手を突っ込んだり、折れた骨を武器にしたり。痛みが無いこと≠損傷を受けた肉体が機能する です。
私は無痛症をおもしろおかしく利用して映画を創っているとして批判したい。
ノボカインとは局部麻酔のことで主人公の中学時代のアダナです。
2025年通算125本目
