監督アリ・アスター。なんじゃこりゃ映画。
アメリカの奥地と思われる森林に生きる4匹?人?の類人猿。父母と子2人です。食べて寝て移動しての毎日です。さすらいの目的は仲間を探すことにあるようです。タイミングを合わせて巨木を叩き反響で仲間に連絡するのです。しかし仲間は現れません。そもそもいるのか。ある時父がピューマに殺されます。3人で埋葬。さらには兄が事故で水死します。人間並の知能ならば助けられたかもしれない。2人で埋葬。そんななか人間のキャンプを見つけ興奮した母が破水し赤ちゃんを産みます。赤ちゃんを連れての旅は続き辿り着いたのはサスカッチ博物館の前。
これだけの映画です。セリフが無いというかサスカッチの言葉?だけなので誰でも楽しめます。まあ冒頭に「あんな」シーンがあるので子どもは連れて行かないほうが。
ちょっと違和感があったのが出産直後の赤ちゃんを舐めないことです。舐めてきれいにすると思うけどなあ。
そうそう。キューブリックの2001年宇宙の旅、冒頭シーンを連想したのは私だけでないはず。
2025年通算107本目
