ドラキュラもの、と言っていいでしょう。
いわゆる怪奇映画は好みではありません。ドラキュラものも原則観ません。今回はたまには観るかって感じで行ってきました。
19世紀の北ドイツ。雇用主から古城の売却を命じられ山奥の買主のもとに馬で出かける主人公。新婦さんは自宅に置き去りです。なんやかんやあって辿り着いた山奥のお城には不気味な城主がいて深夜の到着にも関わらず証文にサインをさせられます。その後主人公は城主に血を吸われ、悪夢に襲われ、死にかけながらも自宅にもどります。しかし城主は新婦を求め船荷として北ドイツにやってきます。ネズミとペストを連れて。
近世のヨーロッパの様子とペストの存在、都会と田舎の違い。映像化されるとまた違う感想が生まれます。映画自体は退屈でたまりませんでした。
2025年通算104本目
