楽しみにしていたのですが・・。

 

ハイパーボリア人

 

狼の家であまりにも凄すぎる世界をみせてくれた監督による作品2弾めです。チリの軍事政権とナチスドイツの結託の悪夢をモノクロ主体の映像で描き出しています。今回は公開前に盗まれた映画をもう一度創るという設定です。前回魅せてくれた手書きアニメーションのような場面は少なくかなり物足りない想いをしました。

 

話も分かったような分からないような。95という数字に何か意味があるのかと調べるとチリで大地震があった年のよう。

 

相変わらず難解でした。

 

 

2025年通算89本目

 

 

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