1977年の映画をリバイバイル。

 

↓ペパーミントソーダ

 

1963年パリの女学校に通う姉妹を通して当時の時代感を観ることができます。この映画がどのような意図で創られたのかはわかりません。大変オシャレで感性豊かな人なのだろうと思います。

 

場面の切り替えが多く、起こるエピソードに結末があったりなかったり。とくに私立?女子校で起こる多くの場面からあの年頃の若者がやることはあまり差が無いのだなあと思ったり。興味深いのは白人以外映らないことです。あの頃は移民がまだ少ない時代だったのか。現在のパリからは想像できません。

 

難しいことはさておき主人公である妹が大変かわいらしく、彼女を見ているだけで幸せな気持ちになれました。

 

 

2024年通算226本目

 

 

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