ソフィア・ローレン主演の古い映画です。
この映画を観るまでイタリアが対ソ連戦に参戦していたとは知りませんでした。ドイツとイタリアのファシスト国家としての間柄から連想しなければならなかったかも知れません。
ソ連で生きているであろうと確信し、夫を探しに主人公が旅立ち、そんな都合良い展開はないよ!って感じでめぐり逢い、別れる元夫婦。夫は元妻を忘れられずにイタリアに戻っては見たものの・・。すれ違いの連続です。
冬のロシアでの暴力的なまでの寒さとその地で死んだ兵士たち農民たち。見渡す限りの大地に咲くヒマワリの花は彼らを養分としているのでした。
2024年通算221本目
