フランス映画。なぜかダイアナ妃が生きていた頃の時代設定。

 

山逢いのホテルで

 

自宅で洋裁店を営みながら障碍を持つ息子を一人で育てる母親。だが母も女であるので山あいのホテルで見知らの男との1度限りの出会いを愉しみます。

 

邦題が「山逢いのホテルで」です。アメリカだと「let me go(私を行かせて)」。原作国フランスでは「Laissez-moi(私に・・・させて)」。邦題がかなりかけ離れた感じです。

 

息子の世話に縛られた母親が愛と自由を求めて旅だてるのか。最後の泣き笑いのようなシーンは自分の選択が間違えていたことを自嘲する笑いだったと思います。

 

 

2024年通算220本目

 

 

(有)朝日商事 土地・家 そのまま買取ります